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エストニア南の村、Moosteでのアーティスト・イン・レジデンス体験レポート vol.1

みじんこレポート、さっそくのオーダーありがとうございます!2019年初めて降り立ったエストニアでの滞在は首都タリンではなくMooste。この町でのアート滞在制作について、ご紹介します!

2人なのに個展~上海展覧会のパートナー、景秋作品から考える理想と現実について

上海展覧会「INFINITE REPETITION / 无限循环」は、2人展という紹介になっているけど、私たちの中では「個展」という認識がある。2人で1人の作家として「個展」をやろう、というのが、出会った当初からの私たちの目標で、1年がかりでそれがようやく実現した。Solo show by one artists(複数のSがつく)それが私たちの展覧会のコンセプト。本展覧会のキュレーター、Peter Haganさんは、1つのことを景秋さんは仏教観やスピリチュアルな経験をベースに「Why」の視点で、Oumaはサイエンスの観点から「How」の視点で表していると称した。
今回は景秋さんの作品をご紹介。

医者のいない病院~世界から肩書をなくすことについて考える

医療の未来について考える元獣医の細胞アーティスト、Oumaです。今日もエストニアからこんにちは。医療について一番大事なことは何か。それは信頼関係の構築だと私は考えています。自分が現役の時には、ご家族から学ぶことも多かった。それは医療のことに限らずです。

リサーチをベースにした漫画はアートとして助成金支給してもいいんじゃないかという話

海外のアーティスト・イン・レジデンスに応募していると、「リサーチャー」の受け入れも多いことに気づく。場所によってはリサーチベースのアーティスト限定のところもあるし、そういったところの条件はけっこういい(調査費用助成のほか、発表機会、現地専門家とのミーティングなどが用意されているケースも)。そもそもリサーチにはお金と時間がかかるからだ。しかし、日本でリサーチベースのアートワークっていうのをほぼ見かけないのだけど(展覧会の公募企画などで見かけることはある)、どこまで認知されているのだろうか。今日はリサーチアートについて考えてみた。

オープニングで販売作品を無料配布する前代未聞の展覧会「无限循环」in上海

ギャラリーというのは、アート作品を展示する場所でありながら、販売する場所でもあります。ギャラリーは作品販売の収益によって運営費を賄っているし、アーティストも同じくです。作品が売れなければ、作品制作どころか、生活することすらできなくなってしまいます。それを無料配布してしまったのが、景秋とOumaによる個展「无限循环」

東京都美術館の奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールドの一番のみどころ~なめくじ

チケットをいただいたこともあって行ってきました東京都美術館。ふだんは割とギャラリーのほうが好きなので、あんまり美術館には行かないんですね。海外の美術館だとLACMAとかThe Broad、MoMA PS1とか好きなところは多いです^^ 伊藤若冲や白隠などの作品が並ぶ中、イチオシしたい作品をご紹介。

タグボートギャラリーで開催中の「あたり」個展「虚を見るために」で作品を買った理由含めた詳細を解説

極限まで物を減らしてスーツケース1つと画材を抱えて旅するアーティスト、Oumaです、こんにちは。そんな超絶ミニマリストかつホームレスの私ですが、出会ったアート作品に惹かれて思わず買ってしまいました。こちらの展覧会の詳細解説をしていきます^^

意味不明な現代アートがなんでおもしろいのかを丁寧に説明してみた

今は現代アーティストぶっている私も、もともとは現代アートっていうものが割とキライでした。だって、意味わかんないし、きれいな感じもしないし。昔はアーティストってのは「意味わかんないことをすることでかっこつけてるんだろう」と思ってたんですね。でも今は、その面白さが前より分かるようになりました。現代アートは「発見」する楽しさがある。今日はそれをイチイチ説明していこうと思います。