分業時代のマンガ制作~マンガ原作(シナリオ担当)とネーム担当の役割分担について

昔は小説家になりたいなと思ってたんですが、割と電子書籍が好きなので、紙で出版したいという欲求があまりありません。自分で考えた物語が完結まで書ければ満足、になりました。短編童話を300本くらいなんかの賞に応募して全部ダメだったことがあるので、もはやそれが売れるみたいなのは全然目指してなくて(諦めてます)。
今は物語をマンガ化するために試行錯誤しているのですが、そのあたりのお話をご紹介です。

オンラインサロン・アル開発室でけんすうさんに質問する時のポイントを考えてみた

マンガサイト・アルの開発の裏側が見られるというオンラインサロンがあります。その名も「アル開発室」。現在は初月無料のようなので、7/1から入ると一番オトク度が高いと思います!今日は月曜のおすすめコーナー「けんすうさんになんでも質問できる」のおすすめ質問ポイントです。

日米比較から考える感情表現と間の使い方、ロイ・リキテンスタイン

ポップアートの代表作家、アメリカのロイ・リキテンスタイン。コミック表現が代表的なリキテンスタインですが、ドットパターンも手描きしていて、近くで見ると丸が均一でないところはとても魅力的です。
題材が「コミック」なので、日本のマンガと比較しながら見るととても興味深いのです。