バスケする箱など~Art Baselのサイトから気になるアート作品をピックアップ(立体物編)

サムネイルで作品を見まくれるサイトはいいですね。おもしろくて延々見てられます。同時に自分はまだまだできてないこといっぱいあるな、と思い知らされる。今日はArt Baselのサイトから、特に気に入った立体作品(彫刻、インスタレーションなど)をご紹介です!

現代アート作家の自己批評術4~コンセプト、作品、プレゼンの見直し方

久しぶりの現代アート批評術。前回の「現代アート作家の自己批評術3~新人作家として気をつけること」では、展覧会をやること、やっている前提で書いてしまいました。でも、もっと前の段階、機会をくれる人に見つかるための作品自体の見直しが大事だったことに気づき、今回はそのまとめです。

みじんこ漫画で分かりそうになる現代アート(9)~現代アーティストとして「作品を見る目」を鍛える

良い作品をつくるために目を鍛える必要があると気づいたピカソ先生。
前回までのあらすじ:みじんこが楽を追求する理由に感動したピカソ先生、みじんこをトップアーティストにするためにさらに気合を入れる!

マルセル・デュシャンの「便器」が芸術における「ゼロの発見」である理由

ポコラート全国公募vol.8、形にならない表現部門の受賞作品、山岸玄武さんの「デュシャンの泉100年」の講演を聞きに行ってきたので、そちらをまとめました。現代アートという分かりにくいものを扱っているにも関わらず、講演は非常に分かりやすく、分からないものを楽しめる秘訣にあふれてましたよ^^

韓国での個展「Under the road / Life Continuous」の解説ウラ話と反省点まとめ

2018年10月に開催したOuma個展「Under the road / Life Continuous」
個展設計する時に考えたことや反省点などをまとめました。独学者にとって最も勉強になるのは、他のアーティストの思考開示だと思うんですね。予算や制作期間含め、どんなことを考え、何を今後の改善点として考えているのか。そんなわけで個展設計の思考開示です。反省点多め!