バスケする箱など~Art Baselのサイトから気になるアート作品をピックアップ(立体物編)
サムネイルで作品を見まくれるサイトはいいですね。おもしろくて延々見てられます。同時に自分はまだまだできてないこといっぱいあるな、と思い知らされる。今日はArt Baselのサイトから、特に気に入った立体作品(彫刻、インスタレーションなど)をご紹介です!
サムネイルで作品を見まくれるサイトはいいですね。おもしろくて延々見てられます。同時に自分はまだまだできてないこといっぱいあるな、と思い知らされる。今日はArt Baselのサイトから、特に気に入った立体作品(彫刻、インスタレーションなど)をご紹介です!
久しぶりの現代アート批評術。前回の「現代アート作家の自己批評術3~新人作家として気をつけること」では、展覧会をやること、やっている前提で書いてしまいました。でも、もっと前の段階、機会をくれる人に見つかるための作品自体の見直しが大事だったことに気づき、今回はそのまとめです。
良い作品をつくるために目を鍛える必要があると気づいたピカソ先生。
前回までのあらすじ:みじんこが楽を追求する理由に感動したピカソ先生、みじんこをトップアーティストにするためにさらに気合を入れる!
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は秋元雄史さんの「武器になる知的教養 西洋美術鑑賞」から、知的教養を培う鑑賞スタンスをまとめました。
さらなる「楽」を追求するみじんこ。なぜそこまで「楽さ」にこだわるのか。
前回までのあらすじ:楽に作品制作できる方法がないか模索する。
結局のところ、作品が1点しかないことに気づいたのです。
前回までのあらすじ:海外展示するためにCVを捏造する方法を思いつく。
みじんこは、とりあえず海外展示の夢はあきらめないのです。
前回までのあらすじ:MoMAで展示を試みるがパスポートがなくて渡米できないことに気づいたみじんこ。
ポコラート全国公募vol.8、形にならない表現部門の受賞作品、山岸玄武さんの「デュシャンの泉100年」の講演を聞きに行ってきたので、そちらをまとめました。現代アートという分かりにくいものを扱っているにも関わらず、講演は非常に分かりやすく、分からないものを楽しめる秘訣にあふれてましたよ^^
2018年10月に開催したOuma個展「Under the road / Life Continuous」
個展設計する時に考えたことや反省点などをまとめました。独学者にとって最も勉強になるのは、他のアーティストの思考開示だと思うんですね。予算や制作期間含め、どんなことを考え、何を今後の改善点として考えているのか。そんなわけで個展設計の思考開示です。反省点多め!
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。引き続き、秋元雄史さんの「武器になる知的教養 西洋美術鑑賞」から、西洋美術史をご紹介。今回で最後です。宗教画からキュビスムまではこちら、表現主義から抽象画の2つの方向性まではこちら、ダダからシュルレアリスムまではこちらをどうぞ。