日常の中に美を見いだせれば「アート」という言葉はこの世にいらなくなる、片岡純也+岩竹理恵

「アート」という概念があるおかげで、アートとそれ以外が分断されていること、日常に美を見出し、アートという概念自体がなくなることこそ、アートが真に求めていることではないかと考えさせられました。

歴史に残る「現代アート」の作り方を公式から考える

現代アートってとても謎いですよね。見て「美しい―!」って分かるようなものだけでなく、なんだか全然わからないものもたくさんあるはず。その中で歴史に残るものってほとんどなくて(アートじゃなくてもほとんどないよね)、残るものはなにかと言うと、「公式」になってるものだと私は考えています。