アニメ好きエストニア人絶賛!これだけは見ておきたいおススメのエストニア動画5選

エストニアのタルトゥで国際映画祭みたいなものが開催されるようです。そんなこともあってか、レジデンス先にエストニア人批評家さんが打ち合わせのために来ていました。専門ではないけど、動画関連のイベントのキュレーションをするとかしないとか。なんかめっちゃアニメ好きな人っぽかったので、Youtubeでも見られるおススメ動画を聞いてみましたよ!

ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語

Facebook上で長いこと存じ上げていたのですが、先日、初めてお会いする機会が得られまして、ありがたいことに作品についての詳しい話を伺えました。書道というものの基礎知識にはずいぶん疎い私ですが、同時代を生きる者として、ハシグチ作品が訴えかけてくるものについて、真剣に考えてみました。長くなったので、数回に分けますね。
※作品画像は本人提供です。

エストニア南の村、Moosteでのアーティスト・イン・レジデンス体験レポート vol.1

みじんこレポート、さっそくのオーダーありがとうございます!2019年初めて降り立ったエストニアでの滞在は首都タリンではなくMooste。この町でのアート滞在制作について、ご紹介します!

2人なのに個展~上海展覧会のパートナー、景秋作品から考える理想と現実について

上海展覧会「INFINITE REPETITION / 无限循环」は、2人展という紹介になっているけど、私たちの中では「個展」という認識がある。2人で1人の作家として「個展」をやろう、というのが、出会った当初からの私たちの目標で、1年がかりでそれがようやく実現した。Solo show by one artists(複数のSがつく)それが私たちの展覧会のコンセプト。本展覧会のキュレーター、Peter Haganさんは、1つのことを景秋さんは仏教観やスピリチュアルな経験をベースに「Why」の視点で、Oumaはサイエンスの観点から「How」の視点で表していると称した。
今回は景秋さんの作品をご紹介。

オープニングで販売作品を無料配布する前代未聞の展覧会「无限循环」in上海

ギャラリーというのは、アート作品を展示する場所でありながら、販売する場所でもあります。ギャラリーは作品販売の収益によって運営費を賄っているし、アーティストも同じくです。作品が売れなければ、作品制作どころか、生活することすらできなくなってしまいます。それを無料配布してしまったのが、景秋とOumaによる個展「无限循环」

東京都美術館の奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールドの一番のみどころ~なめくじ

チケットをいただいたこともあって行ってきました東京都美術館。ふだんは割とギャラリーのほうが好きなので、あんまり美術館には行かないんですね。海外の美術館だとLACMAとかThe Broad、MoMA PS1とか好きなところは多いです^^ 伊藤若冲や白隠などの作品が並ぶ中、イチオシしたい作品をご紹介。

タグボートギャラリーで開催中の「あたり」個展「虚を見るために」で作品を買った理由含めた詳細を解説

極限まで物を減らしてスーツケース1つと画材を抱えて旅するアーティスト、Oumaです、こんにちは。そんな超絶ミニマリストかつホームレスの私ですが、出会ったアート作品に惹かれて思わず買ってしまいました。こちらの展覧会の詳細解説をしていきます^^