みじんこ漫画で学ぶ~北野武×村上隆対談本「ツーアート」
みじんこで学ぶ良書。今回は北野武さんと村上隆さんの「芸術論」
主に村上隆さんのコメントをみじんこにしました。
たくさん本を読んでいるのに勉強した気になるだけですぐ忘れちゃう。どうしたら読んだ知識は身に着くんだろう、活かせるんだろう。ブログでまとめても覚えてることってわずかなんですよね。どうせわずかしか覚えていないなら、わずかなことをみじんこにしよう。これは良書をみじんこにする試みです。
アート制作というのは非常に淡々とした時間です。どうやったら静置したまま動くことのない作品から、音楽や言葉のような熱量を示すことができるのか。誰にも響かないかもしれない作品を創っているのは、世界にゴミを量産しているのと同じなわけで。手を動かすよりも脳が回りすぎる時に、好きなミュージシャンの新曲が出てたり、好きな漫画が出てたりするとまた頑張ろうと思えます。
ブルージャイアントはその中でも主人公の情熱がほどばしる作品。
トイレのピエタを見てから、松永大司監督が好きで、「オトトキ」も「ハナレイベイ」も映画館で見ました!あんまり日本にいない生活をしているはずなのに、帰国時にちょうど新作がやってるところがアツイね。トイレのピエタは松永監督の原作小説があるので、映画と小説それぞれの名シーンをお届けです!^^
人狼ジャッジメントにハマったはいいけど、1ヵ月で暴言に負けてゲーム萎え落ちしてアンインストールしてるアーティストのOumaです、こんにちは。
初心者村で市民練習ばっかりしてた挙句にゲーム萎え落ちしてるんですが、うまい人たちが親切に教えてくれたことやうまい人の立ち回りなどを見て学んだ、初心者の最初の一歩をまとめてみました。
※この記事は人狼ジャッジメントの9人スタンダード村(市民3人狼3狂人1占い1霊能1)の初心者部屋での初心者市民向け立ち回りの解説です。
現代アートをやる上で、哲学というのは本当に多くの示唆を与えてくれるのだなぁと感じています。今日も山口周さんの「武器になる哲学」より。未来予測について。
アドルフ・アイヒマンという将校がいます。アウシュヴィッツ強制収容所の元所長で、ユダヤ人の大量虐殺を指揮し、最終的に絞首刑に処されました。捕まったアイヒマンはびっくりするほど普通の人だったようで、なんでこんな普通の人に、あんな残酷なことができてしまったんだ!と驚かれたようです。
今日はブックレビューより、山口周さんの「武器になる哲学」より、「悪の陳腐さ」をご紹介です。
Amazonプライムに登録すると無料で読める堀江貴文さんの「多動力」。タイトルの付け方が絶妙ですよね、ずっと読みたいと気になっていた一冊です。堀江さんの本をこれまで読んだことがある人にとってはかぶる内容も多かったので、読まないでエッセンスだけ学びたいという人のための一行まとめは「ワクワクすることだけ今すぐやりまくれ」です。
多動力にはTODOリストみたいなのが付けられているので、今回はそれを自分向けにやってみました。
どうしても気分が上がらない、自分はぜんぜんダメなんじゃないかと思って閉じこもってしまう時がある。そういう時、また頑張ろうという力を与えてくれるのは、自分にとっては音楽と漫画だ。好きなミュージシャンが新曲を出してると、その曲を聞きながら制作したくなる。おもしろい漫画には寝食を忘れてのめり込む吸引力がある。
今日は私のペンシャープナー、石塚真一さんのBLUE GIANT SUPREMEから、心ふるえる名言をご紹介です!
本のオーダー、いっぱいありがとうございます。読書は割と好きなほうなんですが、いつもは単に読むだけで「いいこと知った」気になって終わっていました。でも、こうして改めて文章にすることで、自分の中に知識が蓄積するようでいいですね。よく自分でお金をかけたほうがちゃんと勉強するなんて言いますが、それも人それぞれ。私は誰かに出してもらったほうが責任を感じて勉強するほうです。あなたはどうですか?
さて、今日は社会をめぐる「なめらかなお金」について考えてみました。