韓国で開催の日本の朝鮮学校無償化をテーマにした展覧会から日本の外国人向け教育について考える

釜山文化財団の事務所がある元小学校ですが、こちらの1階でDear You.という展示が行われていてですね。展示の趣旨は分からないのですが、展示タイトルから「あなたに向けて」感のある展示(まんまやんけ)ですね。主に絵が展示されてたんですが、日本にある朝鮮学校をテーマにした写真展が行われていたので、今日はそちらにフォーカスしてご紹介。

韓国釜山の小学校を利用したクリエイター向けインキュベーション施設のご紹介

東京にも廃校を利用したアート・デザイン施設ってけっこういろいろあるんですよね。有名なところだと「世田谷ものづくり学校」や「台東デザイナーズビレッジ」があります。類似の施設が韓国釜山にもあるので今回はそちらのご紹介。

海外で餃子をつくることから知る世界の食糧事情~皮は買うのかつくるのか

餃子ファンのみなさんこんにちは。私は餃子が好きで日本でもよくつくるのですが、アジア圏ならともかく、ヨーロッパのほうに行くとなかなか見かけないんですよね。今回、餃子用のひき肉を購入支援していただいたこともあり、餃子にまつわる海外事情をご紹介です!

韓国釜山文化財団10周年!~記念式典の様子と若手アートフェアUnder39の作品紹介

2019年9月現在滞在中のアーティスト・イン・レジデンスHongti Art Center。韓国でもよく知られたレジデンスのようですが、2019年にHongtiを運営している財団が10周年を迎えたようです!記念式典が開かれたので、その様子をご紹介。

町に落ちていたタバコやガムから持ち主の顔を特定!?~DNA解析する新型アート

あいちトリエンナーレの作品を紹介していくシリーズ。ヘザー・デューイ=ハグボーグさんの作品「街頭で収集したDNAサンプルに基づいて3Dプリントされた肖像のシリーズ」をご紹介! あいちトリエンナーレは、2019/10/14までやっているので、間に合う方はぜひ!

韓国のネットショッピング事情~Amazonが負けたワケと関税かかるのに気をつけようの話

引き続き韓国アート生活中です、こんにちは。ありがたいことに韓国のレジデンスは画材代が出ることが多いのですが、テジョンのTEMI、釜山のHongtiでは基本的に自分で買いそろえることになります。ウルサンにいた時は画材屋さんが遠いこともあり、ネットショッピングの手配をスタッフさんがやってくれました。今日は韓国ネットショッピングのお話。

あいちトリエンナーレ2019より、人のいない大都市という現実を映した「日常演習」から「日常」を考える

あいちトリエンナーレの作品を紹介していくシリーズ。香港出身のアーティスト、袁廣鳴(ユェン・グァンミン)さんの作品から、今日は日常について考えてみました!あいちトリエンナーレは、2019/10/14までやっているので、間に合う方はぜひ!

韓国のマチュピチュ!釜山のカラフルな町・甘川芸術村に行こう!

ひきつづき韓国釜山よりこんにちは。ありがたいことに行きたいなと思っていた甘川芸術村に村に連れてってもらえたので、今日はこちらのご紹介。カラフルな町並みが美しく、韓国のマチュピチュと呼ばれることもあるそうですよ^^