フランス北部の町でお金をもらってアート制作・滞在しよう~海外アーティスト・イン・レジデンス

2018年6月14日から7月13日まで、フランス北部にある大きな教会にぼっち滞在し、アート活動してきました。なかなか観光では行けない場所であると同時に、条件もかなりいいレジデンスだったので、来年もどこか別の場所に参加したいと思ってますよ^^
今日はそんなプログラムの詳細をご紹介です。

実話から学ぶ!海外でアート個展をする際に気をつけたい3つのポイント

海外でアート活動をする場合に必要なことはぶっちゃけ1点だけ。フレキシブルさ、これのみです。文化も習慣もいろいろ。相手に負担をかけすぎることなく、自分の活動も広げられるように、どんな場所であっても長く続く関係を築きたいものです^^

東京画廊・山本豊津氏の著作から学ぶ現代アート/後編~売れるアート作品のつくり方を考える

前編~アーティスト向け学習ポイントのつづきは、売れる作品について考えるところから。品格のある良い作品は何にも取り入ることのない、何にもおもねることのない姿勢から生まれるのだと。しかしながら、作家は売れる作品を作らなければならないという山本豊津氏。
売れるって取り入ることじゃないんですかね?今日はそこらへんを考えてみます。

東京画廊・山本豊津氏の著作から学ぶ現代アート/前編~アーティスト向け学習ポイント

本のオーダーいっぱいありがとうございます。今回ご紹介する東京画廊・山本豊津氏のアートは資本主義の行方を予言するは、近代・現代のアートの歴史がまとめられており、現代アートの作家として必要なこと、学ぶべきことがまとめられているので、ご一読をおススメします^^
まとめてたら長くなったので、記事は前後編に分けました。

堀江貴文×落合陽一「10年後の仕事図鑑」なくなる仕事の1つが「アート」~アーティストの生き残り戦略を考える

BASEショップでオーダーしていただいたOumaが勉強できる権利。選んだ本は堀江貴文氏、落合陽一氏の「10年後の仕事図鑑」
こちらには10年後にはなくなっているだろう仕事と残るだろう仕事の予測リストが出ています。なんと、なくなる仕事の一つに「アート」の文字が。いやー、獣医まで辞めて人生賭けてやってるのに、なくなっちゃ困るよ、アート。そこで本の内容を踏まえながら、どういうアートだったら残るだろうかというのを考えてみました。

アーティストが個展でよくもらうけど実は喜んでるフリをしてるだけのモノまとめ

アーティストにとって個展は一大イベント。なるべくたくさんの人に作品を知ってもらいたい。それが次の活動に繋がってほしい。
個展は基本的に入場無料ですが、会場に行くまでの交通費や時間はもちろん有料。足を運んでくれるだけでありがたいことなのです。そんな貴重な時間を割いてくれているのに、さらに差し入れまでしてくれる方がいるとは!なんてありがたいことなのだ!
しかしながら、ありがたいけど喜び切れない、そんなこともある。
今まで持ってきてくれた方、ごめんなさい。しかしながらいったんぶっちゃけよう。それでお互い嬉しい状態になれたら一番幸せじゃないか。そうは思わないか、諸君!

最初に生まれた子は全員女性とみなすポリネシアの風習~LGBTについて考える

人はいつから性別が生まれるのか。
女性なのか男性なのかニモなのか。そもそもそういった分類は必要なのか。
海外で、さらにアーティスト業をやっていると特に、LGBTの人に会うのはすごく当たり前なんですね。というか、そういうくくりにはっきり当てはまらないような人にもよく出会います。日本にいた時はなかなか出会えなかった。自分がどうなれば、もっと出会うことができるのだろうか。
※ニモ=カクレクマノミは環境によって性転換する。

フランスにEMSでアート作品を確実に送る時に確認しておきたいこと

2018年5月に東京からフランス北部の町、ヌーヴィル(Neuville)にアート作品と画材を送付しました。作品のほうがかなり重く、2点に分けて送付したのですが、1点が届いて1点は日本に帰国中です。送付にかなりお金もかかったので、届かず戻ってしまったことには、しょんぼり。しかし早めに気づいて対応しておけばなんとかなったかも?
今回の反省を込めて、海外にアート作品送付する人のために、情報共有しておきます。