遊びに行きたい病院をつくりたい、社会を丸ごと病院にすることについて考える

2019年は次に進む方向についてかなり考えた年でした。世界中で展示されたアーティストになりたいだったり、もっと医療に貢献できることがしたいだったり。
2015年に自分の人生を考えて「海外で展示発表しながら暮らしたい」というのが、予想してたよりも早く現実として叶い、もしもすぐ死んじゃったとしたら、あと自分がやり残してることはなんだろうと考えるようになりました。
もちろん、海外もまだ行けてないところばかりだし、恒久的な作品を現地の人と一緒につくるとかもしたいです。アートは人がつくれる観光資源なので、人が集まるようなものがつくれるようになりたいとは思っています。

2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「日常の中で見つけた差別や偏見について」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。前回の「香港へのメッセージ」につづく後編は、あいちトリエンナーレで不自由展が展示中止となった後に行われた #YOurFreedom での差別や偏見についての質問集です。

2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「香港へのメッセージ」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。ご存じのように2019年は日韓関係がなかなかに新展開でしたね。2018年から合計9ヶ月に渡り韓国のアーティスト・イン・レジデンスに参加してましたが、この短い期間にさまざまなことを体験しましたよ。

韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」を電子書籍にしましたよ。2018年に初めて韓国のアーティスト・イン・レジデンスに滞在したときのことが制作のきっかけになっていて、割とネタ自体も新しい作品です。舞台になった場所などをご紹介しますよ!

世界中の人とつくるアートのプロジェクトにブラジルの先住民さんに参加してもらったよ~みじんこと折り紙が人気

いよいよ帰国の日程が迫ってきましたね。お元気でしょうか。ブラジルの先住民、グアラニー族のコミュニティで子どもたちに絵を描いてもらってきました。今日は活動報告です!

【活動報告】世界中から絵を集めてるアートプロジェクトSORA~17カ国目は初南米のブラジル!

いつもたくさんの折り紙支援をありがとうございます!直前までほんとに中止する気でいましたが、エルネスト・ネトさんにも会えたし、はるばる地球の裏側までやってきてよかったです。レジデンスの方のご尽力で地元の子どもたちにちょっと集まってもらい、プロジェクトに参加してもらいましたよ!