読者が物語の中で迷子になり始める原因について考えてみた

とりあえず3作品は長編小説を完結させるぞ、という目標を立てて約1年。今まで何十年も書けてなかったのに、2作をとりあえず完結にもっていけたのはエライもんです。3作までは体力づくりのつもりでおもしろさは問わない。完結まで書き切るということのみを目標にしていました(今まで何度も途中放置しているので、ヒット小説を書こうみたいなハードル高いことをしないつもりでした)。
しかし、3作目で自分で書いてても「あ、これは分かりにくいぞ、、」と感じるようになりました。ので、その反省点を言語化してみます。

アート作品の額装について研究する vol.2~透明アクリルを使ってみるよ!

人生で3回くらいしか額を買ったことがないOuma。試行錯誤しながら額と仲良くなろうとしてますよ。今回の課題は展覧会に出す用の葉っぱ作品の装丁。前回の標本箱ではたくさん買った挙句に失敗してしまい、「箱、どうしよー」と白目になってるところです。

アート作品の額装について研究する vol.1~さっそく失敗したよ!

実は人生で3回くらいしか額を買ったことがなく、もらいものや額を使わない作品、そもそも巨大物ばっかりつくっていることもあるんですが…。本音を言うなら「額、高いんだもん!」。
もともと高額で売れてないのに、きっちり額装して売れてなかったら、赤字が積み上がり、そもそも制作活動自体が行き詰まっちゃうよ!っていう話なんですよね。しかし、そろそろ額のことも学ばなければ、ということで、この機会にいろいろ試行錯誤してみました。

【制作ノート】一瞬で「物語」を感じさせるにはどうしたらいいかを考える

社会を癒して社会から癒されるという概念を医療として広めるにはどうしたらいいかなーというのを考えています。その中で、社会と対話するには「感情」が必要かも。感情を揺さぶるには「物語」が必要だな、というあたりを考えています。今日は物語について。