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  • 8月 18 / 2019
  • アメリカ人キュレーターに聞く!現代アートとして世界に知られてる「書(カリグラフィ)」アーティスト3人 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, 世界のおもキカ!

アメリカ人キュレーターに聞く!現代アートとして世界に知られてる「書(カリグラフィ)」アーティスト3人

韓国で出会ったアメリカ人キュレーターさんがアジアが大好きでかなりアジア(日本・韓国・中国)に詳しい方だったんですね。漢字の歴史なんかにも詳しく。電化製品関連の漢字は、日本から中国に輸出されてるんだそうです。ほかに「可愛/かわいい」とかの用語も日本発祥で韓国に渡ったもの。「カリグラフィ(書)」の現代アーティストで世界的に有名な人っていますか?と聞いたら教えてくださった3人のアーティストをご紹介です^^

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  • 5月 08 / 2019
  • 日野公彦作品を読み解く~置かれる場所によって意味が変わる「言葉」たち はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, みじん講義

日野公彦作品を読み解く~置かれる場所によって意味が変わる「言葉」たち

日野公彦さんの作品は、私にとって非常に難解な作品の一つです。しかし、先日、ご本人から多少のヒントをいただきまして、ようやくその作品のおもしろさの一端が分かってきました。今日はそのあたりをご紹介します。※作品画像はご本人提供です。

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  • 4月 20 / 2019
  • 日野公彦作品を読み解く~みじんこへの手紙から考える「手紙は現代アートになりうるのか」 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー

日野公彦作品を読み解く~みじんこへの手紙から考える「手紙は現代アートになりうるのか」

現在、女子中高生の間で人気沸騰中の「みじんこ」ですが、なんとついに、みじんこへ手紙を書く人が現れました。しかも現代アートとしてです。みじんこへの手紙は現代アートなのか、そもそも手紙は現代アートになりえるのか、を考えてみました。

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  • 4月 11 / 2019
  • ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.2~言葉を初期化するということ はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー

ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.2~言葉を初期化するということ

他者作品を丁寧に読み解く分析シリーズ。今日はハシグチリンタロウさんの作品から言葉の自由度について考えてみました。言語がシステム的に整備された今、新しい言語というのは日本語でも英語でもないところから発展していくのかもしれないですね。
※作品画像は本人のSNSから勝手にダウンロードです(クレーム受付中!)。

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  • 3月 13 / 2019
  • ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー

ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語

Facebook上で長いこと存じ上げていたのですが、先日、初めてお会いする機会が得られまして、ありがたいことに作品についての詳しい話を伺えました。書道というものの基礎知識にはずいぶん疎い私ですが、同時代を生きる者として、ハシグチ作品が訴えかけてくるものについて、真剣に考えてみました。長くなったので、数回に分けますね。
※作品画像は本人提供です。

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  • 12月 22 / 2018
  • 書家・山本尚志個展「マド」~マドから見える風景は自分自身を表す はコメントを受け付けていません。
みじんこTALK, みじんこアート

書家・山本尚志個展「マド」~マドから見える風景は自分自身を表す

書家・山本尚志氏は、私が現代アートを始めようかという時に出会った初めてのアーティストだ。現代アートを始めたかったが何が良いか分からず、とにかく聞きまくった。最初に出会ったアーティストが、真摯に現代アートに向き合い続けてきた作家でよかったと心から思う。

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  • 9月 26 / 2017
  • もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。

別に好評でもないOumaがもしも書家だったらシリーズ。ずいぶん美味しいコンペができて、本当に今現在、書をやっている人たちはうらやましいばかり。最速で駆け上がろうとする私は、「あーあ、私も書家だったらなぁ」と本気で残念に思いますよ。そんなわけで、もしも私が書家だったら、この展覧会をきっかけにおっきなバックがついて、現代アート界を席巻しちゃうんだろうな、というのを夢想してみました。

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  • 9月 20 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(後編)」 はコメントを受け付けていません。
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書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(後編)」

書家・山本尚志氏に現代アートについてのリアルな話をお伺いするインタビューシリーズ。
前中編に渡り、現代アート書道をつくる上で必要なことや、コレクターの試験内容、書道の未来などをお聞きしました。後編では「書家の強みや改善点」や「山本作品が世界のアートマーケットで取り扱われる可能性があるのか」をお伺いしました!

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  • 9月 19 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」 はコメントを受け付けていません。
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書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」

書家・山本尚志氏に現代アートについてのリアルな話をお伺いするインタビューシリーズ。 前編では、書家の作品には「言葉」が入るべきなのかについての問答や、世界有数のアートコレクター、大和プレス佐藤辰美氏からのプロのアーティストとしての試験内容などをお聞きしました。中編では現代アートをやる上で、書家である必要があるのか、先生のコピーにならずに現代アートの作家を「育てる」ことができるのかなどお伺いしました!

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  • 9月 15 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(前編)」 はコメントを受け付けていません。
みじんこTALK, みじんこアート, みじん講義

書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(前編)」

世界有数のアートコレクター、大和プレスの佐藤辰美氏の支援を受けるところからスタートし、現在はユミコチバアソシエイツ所属と、活動の場を拡げている書家・山本尚志氏。好評の連載第2回は再び前後編に渡り、「書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング」について話を伺った。

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