みじんこ漫画で学ぶ現代アート本「現代アートの本当の学び方」
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は「現代アートの本当の学び方」から美術批評に必要な情報をお届け。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は「現代アートの本当の学び方」から美術批評に必要な情報をお届け。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。キュレーター長谷川裕子さんの著作は本当に勉強になって分かりやすいのでおススメ!今日は「なぜ?」から始める現代アートから主に東洋と西洋の美意識の違いをまとめました。
名著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー、本日は「現代アートの舞台裏」
コレクターの気持ちを中心にアーティストよりも、アートを扱う側からの視点が学べる良書です。
独学で現代アートをやろうと思ったらもはやバイブルレベルに分かりやすい村上隆氏の「芸術闘争論」
改めてこちらの重要ポイントを濃縮果汁還元してみました。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。「巨大化する現代アートビジネス」から濃縮還元した果汁をお届け。『さまざまな人たちが世界中をまわって常に新しい才能を求めている。だから、アーティストはどこにいようと見つけてもらえるチャンスがある』というのは希望をもてる言葉ですね^^
海外の広いアトリエでアートを制作しながら暮らす。渡航費や生活費がもらえるところもあるので、コストがかからずに長期滞在しながら制作に集中できます。学生の夏休み、子どもが大きくなったから2週間くらい、定年して自由時間が増えた。人生に自分とアートのための時間をつくる。アーティスト・イン・レジデンスはそんな夢を叶えてくれます。
細胞アーティストと名乗ってはいるけど、現代アーティストとは名乗っていないけど現代アートをやっていると自分では思っているOumaです、こんにちは。
日本にも現代アーティストはたくさんいますが、「えっこれって現代アートなん?」っていう人も見かけます。そこで今日は現代アートとアートの違いについて考えてみました。
いよいよ韓国での初展覧会が明日(2018/10/17)スタートです。オープニングは17時から。来てね!w
今日は韓国ウルサンにあるアーティスト・イン・レジデンスのスタジオおよびギャラリースペースなどをご紹介です!渡航費や滞在費の助成など、諸条件についてはレジデンスMOHA滞在レポート1をご覧ください^^
韓国で若い女が溶けるように死んだ。名前だけは国際的な感じがする誰も知らない賞をいくつか獲り、無責任な友人の言葉に寄りかかったアーティストだった。所属ギャラリーがあるわけでもなく、とはいえどこかに売り込みに行くでもなく、積み上がったプライドが扉をふさぎ、部屋から出ることができなくなって餓死したと聞いた。四畳ほどの部屋のコンクリートの壁には、指でこするように消した鉛筆の跡が残されていた。部屋の中に残された無数の作品は、溶けた彼女自身が浸み込んで腐臭を放つ。食べ物がなくても手放さなかった携帯電話。母親に送られた最後のメッセージには、こう書かれていた。「やっとできた。タイトルは『手と骨』これでダメなら、もうアートはやめようかと思う」
彼女の最後の作品は、今も見つかっていない。