:::: MENU ::::

Posts Tagged / 現代アート

  • 6月 10 / 2019
  • 0
みじんこアート, みじんこ企画実績, みじん講義

現代アーティストの活動を支えるシステムについて考える~差別化をはかりたい起業家とマッチングさせる

企業の差別化を計るという意味で「アート」に対する注目が上がっている昨今。前澤さんが123億円でバスキアを買ったり、月にアーティストを送ると公言していることも後押ししているのかも。とはいえ、現代アーティストとして暮らしていくというのが大変なのは確か。今日は現代アーティストたちが活動をつづけるシステムについて考えてみました。

続きを読む
  • 6月 09 / 2019
  • 現代アート作品の作り方レシピ~自分の全人生を社会と結び付け、バックグラウンドから説得力を出す はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

現代アート作品の作り方レシピ~自分の全人生を社会と結び付け、バックグラウンドから説得力を出す

2019年6月現在、世界9か国10か所のアーティスト・イン・レジデンスに参加している私は、割と各国のアーティストさんと直接話すことが多いと思うんですよね。レジデンスによっては、有名ギャラリーに所属しているアーティストさんだったり、自分が過去に落ちた競争率の高いレジデンスプログラムに合格しているアーティストさんなど、割と評価を受けているアーティストさんと同居することもあります。そうして話していて感じたのは「後追いでも意外と戦える」です。もっと言えば、後からでも「全然勝てる」。

続きを読む
  • 6月 08 / 2019
  • 作品を治療している作品においてリアルに手術用縫合糸を使うかどうかは科学的に全く意味がないという話 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート

作品を治療している作品においてリアルに手術用縫合糸を使うかどうかは科学的に全く意味がないという話

私の作品の中に「作品の病変部分を切除した作品」というのがあります。物の生命性をテーマにした作品であり、「ゾウリムシ」という進化型の作品シリーズの一つなのですが、「手術をするように縫合してるんですね」と言うと、糸が「手術用の糸なのか」というのを聞かれることがあります。「いいえ違います」と言うと、微妙にがっかりされるのですが、縫合糸の種類とかに詳しくない人にとっては、「本物を使っている」というのがリアルの証明になってしまうんだな、ということに気づきました。今日は縫合糸のことから科学のお話を少し。

続きを読む
  • 5月 27 / 2019
  • 海外のアーティスト・イン・レジデンスに参加する前に聞いたほうがいい5つのこと はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, みじんこ体験, 世界のおもキカ!

海外のアーティスト・イン・レジデンスに参加する前に聞いたほうがいい5つのこと

こんにちは!アーティスト・イン・レジデンスマニアのOumaです。2016年にバルセロナのレジデンスに初めて参加して以来、2019年までの間に合計12か所、9か国のレジデンスに参加しています。基本的に滞在費は無料であること、かかっても電気・水道代くらいのところに応募しているんですが、条件の良いところでは渡航費や月の給与が出るところもあります。
海外のレジデンスに参加するときに、地味に確認しておいたほうがいいことがあるので、今日はそれをまとめました。

続きを読む
  • 5月 21 / 2019
  • 韓国テジョン(大田)のアーティスト・イン・レジデンスレポート~助成金等の条件や設備など はコメントを受け付けていません。
みじんこレビュー, みじんこ体験, 世界のおもキカ!

韓国テジョン(大田)のアーティスト・イン・レジデンスレポート~助成金等の条件や設備など

エストニアからはるばる韓国に移動してきましたよ、こんにちは。ここ数日は移動つづきで忙しかったですが、今日から落ち着きつつ、作業再開していきたいと思います!さっそくですが、レジデンスレポートのスポンサーをありがとうございます!この記事が次のアーティストの助けになりますように!

続きを読む
  • 4月 26 / 2019
  • エストニア南部の村のアーティスト・イン・レジデンスMoKS~質の高い現代アートが田舎に存在できる理由について考える はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, 世界のおもキカ!

エストニア南部の村のアーティスト・イン・レジデンスMoKS~質の高い現代アートが田舎に存在できる理由について考える

エストニア南部の村Moosteのアーティスト・イン・レジデンス、MoKS。本当にスーパー田舎なので、自分の仕事にフォーカスするぞ!と思っていたんですが、けっこういいアーティストさんたちがとっかえひっかえ来るので、嬉しい誤算でして。日本の田舎でこれだけの現代アートをそろえるって難しい気がするんですよ。なんでここではうまくいってるんだろうというのを考えてみました。

続きを読む
  • 4月 20 / 2019
  • 日野公彦作品を読み解く~みじんこへの手紙から考える「手紙は現代アートになりうるのか」 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー

日野公彦作品を読み解く~みじんこへの手紙から考える「手紙は現代アートになりうるのか」

現在、女子中高生の間で人気沸騰中の「みじんこ」ですが、なんとついに、みじんこへ手紙を書く人が現れました。しかも現代アートとしてです。みじんこへの手紙は現代アートなのか、そもそも手紙は現代アートになりえるのか、を考えてみました。

続きを読む
  • 4月 16 / 2019
  • タグボートギャラリーの取り扱いになってよかったと思うこと~若手作家の心強い味方 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ企画実績

タグボートギャラリーの取り扱いになってよかったと思うこと~若手作家の心強い味方

数年前から取り扱いいただいているタグボートさんに新作がアップされました。フィンランドで展示してた体験型インスタレーションも出してるので、ぜひ見るだけでもお願いします!^^

続きを読む
  • 4月 10 / 2019
  • 未来に届く普遍性のあるアートについて考える~拡張しやすい概念について はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

未来に届く普遍性のあるアートについて考える~拡張しやすい概念について

未来に残るアートってどんなものなんだろう。それを愛する人がいて残る場合と、便利だから残る場合といろいろあると思うのですが、「拡張させやすい」アイデアはすごく自然な感じで私は好きです^^

続きを読む
  • 4月 05 / 2019
  • 日本の現代アートを盛り上げるプラットフォームについて考える はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ企画実績

日本の現代アートを盛り上げるプラットフォームについて考える

日本の現代アートを盛り上げるためには何が必要か。まずは「現代アートをやる人」が増えること。それと、楽しみ方が分かる人が増えること。ひととおり考えてみて、日本には「現代アートの面白さを分かりやすく伝える人」が少ないのでは、という結論に達しました。次はその辺を考えるとして、今回は現代アートのアーティスト向けプラットフォームについて考えてみました。

続きを読む
  • 4月 04 / 2019
  • 作品解説「エストニアのボタン」~物と物がめっちゃケンカしている場合 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート

作品解説「エストニアのボタン」~物と物がめっちゃケンカしている場合

エストニアでアートの新作、レジデンスの企画、小説のネタとひたすら考える生活をしています。急速に春になって、空が青い。来たばかりの時はグレーだった世界がなんか色づいていて、あったかさというのはそれだけで人を幸せにする。そんな時に出会ったボタン。

続きを読む
ページ:12345678910