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Posts Tagged / 現代アート

  • 4月 20 / 2019
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みじんこアート, みじんこレビュー

日野公彦作品を読み解く~みじんこへの手紙から考える「手紙は現代アートになりうるのか」

現在、女子中高生の間で人気沸騰中の「みじんこ」ですが、なんとついに、みじんこへ手紙を書く人が現れました。しかも現代アートとしてです。みじんこへの手紙は現代アートなのか、そもそも手紙は現代アートになりえるのか、を考えてみました。

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  • 4月 16 / 2019
  • タグボートギャラリーの取り扱いになってよかったと思うこと~若手作家の心強い味方 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ企画実績

タグボートギャラリーの取り扱いになってよかったと思うこと~若手作家の心強い味方

数年前から取り扱いいただいているタグボートさんに新作がアップされました。フィンランドで展示してた体験型インスタレーションも出してるので、ぜひ見るだけでもお願いします!^^

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  • 4月 10 / 2019
  • 未来に届く普遍性のあるアートについて考える~拡張しやすい概念について はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

未来に届く普遍性のあるアートについて考える~拡張しやすい概念について

未来に残るアートってどんなものなんだろう。それを愛する人がいて残る場合と、便利だから残る場合といろいろあると思うのですが、「拡張させやすい」アイデアはすごく自然な感じで私は好きです^^

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  • 4月 05 / 2019
  • 日本の現代アートを盛り上げるプラットフォームについて考える はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ企画実績

日本の現代アートを盛り上げるプラットフォームについて考える

日本の現代アートを盛り上げるためには何が必要か。まずは「現代アートをやる人」が増えること。それと、楽しみ方が分かる人が増えること。ひととおり考えてみて、日本には「現代アートの面白さを分かりやすく伝える人」が少ないのでは、という結論に達しました。次はその辺を考えるとして、今回は現代アートのアーティスト向けプラットフォームについて考えてみました。

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  • 4月 04 / 2019
  • 作品解説「エストニアのボタン」~物と物がめっちゃケンカしている場合 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート

作品解説「エストニアのボタン」~物と物がめっちゃケンカしている場合

エストニアでアートの新作、レジデンスの企画、小説のネタとひたすら考える生活をしています。急速に春になって、空が青い。来たばかりの時はグレーだった世界がなんか色づいていて、あったかさというのはそれだけで人を幸せにする。そんな時に出会ったボタン。

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  • 3月 30 / 2019
  • ギャラリーでの展覧会におけるキュレーターの役割ってなんなん?って聞いてみた はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

ギャラリーでの展覧会におけるキュレーターの役割ってなんなん?って聞いてみた

現在、上海で開催中の林景秋とOumaの展覧会「INFINITE REPETITION / 无限循环」。こちらにはアメリカ人のPeter Haganさんという方がキュレーターとして参加しています。展覧会自体の解説記事も書いてくださったんですが、美術館での展覧会でなく、ギャラリーでの展覧会にキュレーターさんが入るってどういことなんでしょう。ぶっちゃけ何しているのか分からなかったので、聞いてみました。

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  • 3月 20 / 2019
  • 侘び寂びは日本の文化ではなく、洗脳だろってことから考えるアーティストの仕事について はコメントを受け付けていません。
みじん講義

侘び寂びは日本の文化ではなく、洗脳だろってことから考えるアーティストの仕事について

侘び寂びって日本の文化だなぁって脳死で思っていたのですが、そうでもなさそうだと気づき始めて。今日は侘び寂びについて考えてみました。

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  • 3月 13 / 2019
  • ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー

ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語

Facebook上で長いこと存じ上げていたのですが、先日、初めてお会いする機会が得られまして、ありがたいことに作品についての詳しい話を伺えました。書道というものの基礎知識にはずいぶん疎い私ですが、同時代を生きる者として、ハシグチ作品が訴えかけてくるものについて、真剣に考えてみました。長くなったので、数回に分けますね。
※作品画像は本人提供です。

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  • 3月 07 / 2019
  • リサーチをベースにした漫画はアートとして助成金支給してもいいんじゃないかという話 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ企画実績, みじん講義

リサーチをベースにした漫画はアートとして助成金支給してもいいんじゃないかという話

海外のアーティスト・イン・レジデンスに応募していると、「リサーチャー」の受け入れも多いことに気づく。場所によってはリサーチベースのアーティスト限定のところもあるし、そういったところの条件はけっこういい(調査費用助成のほか、発表機会、現地専門家とのミーティングなどが用意されているケースも)。そもそもリサーチにはお金と時間がかかるからだ。しかし、日本でリサーチベースのアートワークっていうのをほぼ見かけないのだけど(展覧会の公募企画などで見かけることはある)、どこまで認知されているのだろうか。今日はリサーチアートについて考えてみた。

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  • 2月 21 / 2019
  • 意味不明な現代アートがなんでおもしろいのかを丁寧に説明してみた はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

意味不明な現代アートがなんでおもしろいのかを丁寧に説明してみた

今は現代アーティストぶっている私も、もともとは現代アートっていうものが割とキライでした。だって、意味わかんないし、きれいな感じもしないし。昔はアーティストってのは「意味わかんないことをすることでかっこつけてるんだろう」と思ってたんですね。でも今は、その面白さが前より分かるようになりました。現代アートは「発見」する楽しさがある。今日はそれをイチイチ説明していこうと思います。

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  • 2月 19 / 2019
  • イラストっぽい見た目の絵は現代アートとして通用するのか はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

イラストっぽい見た目の絵は現代アートとして通用するのか

私がはじめの頃に描いてた絵には顔がありました。いっつも笑ってる感じの顔みたいな図形が描かれていたせいか、アートではなく「かわいいイラストね」という扱いも多かった。そんなこともあって、顔っぽい図形を描くこと自体を一時期やめていたのですが、そもそもイラストっぽい絵は現代アート(アートではなく)として扱われるのか、を考えてみました。

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