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Posts Tagged / 現代アート

  • 7月 08 / 2019
  • 初心者のための現代アート鑑賞講座 vol.1~目がゴマから始める楽しみ方 はコメントを受け付けていません
みじんこアート, みじんこ漫画, みじん講義

初心者のための現代アート鑑賞講座 vol.1~目がゴマから始める楽しみ方

偽名の書かれたトイレが置いてあったり、美術館でライブが行われていたり、意味不明な現代アート作品。そもそも何をどう楽しめばいいの?っていう方、みじんこと一緒に現代アートの楽しみ方を学んでみませんか。

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  • 7月 03 / 2019
  • 海外でよく聞く有名な日本人~小説家、美術家、映画監督、作曲家からアニメまで はコメントを受け付けていません
みじんこレビュー, 世界のおもキカ!

海外でよく聞く有名な日本人~小説家、美術家、映画監督、作曲家からアニメまで

海外で「日本人です」というと、日本のことを知ってる人、好きな人はそれについて話しかけてくれるんですね。私は最近、アーティスト・イン・レジデンスというプログラムを使って海外長期滞在しているので、出会う人は割とアート関係の人が多いです。彼らによく言われる有名な日本人をご紹介。

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  • 6月 30 / 2019
  • 韓国の女性の地位がどう変わってきたのか~空想と現実について考える はコメントを受け付けていません
みじんこアート

韓国の女性の地位がどう変わってきたのか~空想と現実について考える

Kang SangWooさんの個展「女子의 變身은 無罪/When a woman changes, it’s not her fault.」が韓国大田(テジョン)のレジデンスTEMIでスタート。今日はこちらの展覧会をご紹介。

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  • 6月 26 / 2019
  • エストニアのアートレジデンスMoKSで見た「Waste/不用品」をテーマにしたアート作品ご紹介 はコメントを受け付けていません
みじんこアート, 世界のおもキカ!

エストニアのアートレジデンスMoKSで見た「Waste/不用品」をテーマにしたアート作品ご紹介

エストニアのアーティスト・イン・レジデンスMoKSにいた時、ちょうどラトビアとの共同アートプロジェクト「Waste」。14組のアーティストさんが選抜されたプロジェクトですが、ちょうどMoKSで制作されてた時に私も一緒に滞在していたので、彼らの作品を写真でお届けします!

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  • 6月 19 / 2019
  • 1
みじんこアート, みじん講義

現代アートと社会を隔てる「目利き」の存在~現代の「目利き」を再定義しよう

現代アートを一般から引き離している原因が「目利き」という存在ではないかと。あと「感性」論ね。アートがセンスだけで成り立ってるものであれば、私は海外でアート生活とか全然できてませんよ。だって私の作品の多くは「なるべくセンスを使わない」ことを考えながら作ってるんだもんw
「目利き」を改めて、一般と専門性の高いアートを繋ぐ存在として再定義しよう。

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  • 6月 19 / 2019
  • 1
みじんこアート, みじん講義

アートの目利きというのは「ヒト」ではなくて「歴史」~自分の価値が低下していないか考える

前世が見える、守護霊が見えるみたいな人のことを皆さんは信じますか?私は「どっちでもいい(どうでもいい)」という立場です。っていうのも、これまで何人かに前世とか守護霊とか見てもらったことがあるんですが、全員言うことが違ったからですね。「前世はいっぱいあるんだから、どれも本当だよ!」みたいな意見もあるかもしれませんが、それにしたって1つくらいはかぶっとけよwって思いますよね。今日は前世はともかく、証明できない物事を主張したがるのはなぜかという話。

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  • 6月 10 / 2019
  • 2
みじんこアート, みじんこ企画実績, みじん講義

現代アーティストの活動を支えるシステムについて考える~差別化をはかりたい起業家とマッチングさせる

企業の差別化を計るという意味で「アート」に対する注目が上がっている昨今。前澤さんが123億円でバスキアを買ったり、月にアーティストを送ると公言していることも後押ししているのかも。とはいえ、現代アーティストとして暮らしていくというのが大変なのは確か。今日は現代アーティストたちが活動をつづけるシステムについて考えてみました。

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  • 6月 09 / 2019
  • 現代アート作品の作り方レシピ~自分の全人生を社会と結び付け、バックグラウンドから説得力を出す はコメントを受け付けていません
みじんこアート, みじん講義

現代アート作品の作り方レシピ~自分の全人生を社会と結び付け、バックグラウンドから説得力を出す

2019年6月現在、世界9か国10か所のアーティスト・イン・レジデンスに参加している私は、割と各国のアーティストさんと直接話すことが多いと思うんですよね。レジデンスによっては、有名ギャラリーに所属しているアーティストさんだったり、自分が過去に落ちた競争率の高いレジデンスプログラムに合格しているアーティストさんなど、割と評価を受けているアーティストさんと同居することもあります。そうして話していて感じたのは「後追いでも意外と戦える」です。もっと言えば、後からでも「全然勝てる」。

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  • 6月 08 / 2019
  • 作品を治療している作品においてリアルに手術用縫合糸を使うかどうかは科学的に全く意味がないという話 はコメントを受け付けていません
みじんこアート

作品を治療している作品においてリアルに手術用縫合糸を使うかどうかは科学的に全く意味がないという話

私の作品の中に「作品の病変部分を切除した作品」というのがあります。物の生命性をテーマにした作品であり、「ゾウリムシ」という進化型の作品シリーズの一つなのですが、「手術をするように縫合してるんですね」と言うと、糸が「手術用の糸なのか」というのを聞かれることがあります。「いいえ違います」と言うと、微妙にがっかりされるのですが、縫合糸の種類とかに詳しくない人にとっては、「本物を使っている」というのがリアルの証明になってしまうんだな、ということに気づきました。今日は縫合糸のことから科学のお話を少し。

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