オランダで「アーティスト」だとお金がもらえるらしいってことから漫画を芸術として意識すべきという考えに行きつくまで

アーティスト・イン・レジデンスで会うアーティストさんたちと話していると、各国のアート支援事情をうらやましく思うことも。日本で今の私がアートの助成金を取るってけっこう厳しいです。数回出しただけですが全敗。なんかもう、受かる気がしません。各国の芸術への支援っぷりってすごいんですよね。そこから、日本における一番の芸術都市ってどこだろうと考えてみました。

韓国での個展「Under the road / Life Continuous」の解説ウラ話と反省点まとめ

2018年10月に開催したOuma個展「Under the road / Life Continuous」
個展設計する時に考えたことや反省点などをまとめました。独学者にとって最も勉強になるのは、他のアーティストの思考開示だと思うんですね。予算や制作期間含め、どんなことを考え、何を今後の改善点として考えているのか。そんなわけで個展設計の思考開示です。反省点多め!

病院の壁にギャグマンガを描くことは可能なのか~ホスピタルアートについて考える

医療とアートの関係について考え中のみじんこ。ホスピタルアートについて調べると、だいたいは壁に素敵な絵が描かれている。素敵な絵が描けないアーティストとして、みじんこが描かれていた場合を考えてみた。

アートセラピーの理想と現実~課題について考える

物事には良い面もあれば改善すべき面もあるわけで。アートセラピーに関わらず、人に関わる職業は非常にデリケート。信頼関係は片方が手を伸ばすだけでは成り立たないですが、手を伸ばすというのは勇気がいることだ。

遺伝子組み換えした青いカーネーションのクローンが誰でもつくれるようになったら

社会を揺るがすアーティストの仕事とは何か。今日はバイオハッカー、福原志保さんの作品をご紹介。遺伝子改変されたヒトが中国ですでに生まれている現代。アートは社会に対してどんな揺さぶりがかけられるのか。