可視化された生命力、エルネスト・ネト

2012年に初めて、エスパス・ルイ・ヴィトン東京での個展「Madness is part of Life」を見て以来、世界で一番大好きなアーティストがエルネスト・ネトさんです。いろんな理由をつけることもできますが、とにかく作品が感覚的に好き!生きてるみたい!です。

1970年代からの政治的メッセージの強い現代アート~肉の本やマリファナネックレスなど

ブラジルの美大の先生から教わったブラジルなど南米出身アーティストの作品をご紹介です。1970年とか50年前にこんなことをやってたとしたら、今の自分はぜんぜん進化してないなぁと思い知らされましたよ。

ブラジルの新具体主義(ネオコンクレティスム)を支えた3人のアーティスト

先日お会いしたブラジルを代表するアーティスト、エルネスト・ネトさんも新具体主義(ネオコンクレティスム)を継承した作家さんなんですが、今日はネオコンクレティスム、ブラジルの美大の先生から解説を聞いたののまとめです!

世界中の人とつくるアートのプロジェクトにブラジルの先住民さんに参加してもらったよ~みじんこと折り紙が人気

いよいよ帰国の日程が迫ってきましたね。お元気でしょうか。ブラジルの先住民、グアラニー族のコミュニティで子どもたちに絵を描いてもらってきました。今日は活動報告です!

ブラジルの美大の先生に教わった近年のアートの傾向

ブラジルほのぼの話がつづいてますが、今日はまじめにアートの話を。ブラジルの美大の先生に教わったシリーズです。美術史とかまじめにやるとこんなに知識あるのかーって驚くばかり。実際にレジデンスで出会うアーティストさんと話すとみんなほんとに詳しいんですよね。
ってことは詳しいだけではダメなんですが、知ってるかどうかって大きな差があるわぁって思っております。