アーティスト・ステートメントとしての長編小説(物語)について考える

こないだまで行ってたブラジルで、セスックというアートプログラムに受かって助成金でリサーチしに来てるというポルトガル人アーティストさんに会いました。セスック…、聞いたことあったような、、と思ってましたが、どうやらCEAACと勘違いしていた模様。うーん、なんだろう、セスック。
しかし、彼女の話を聞いていて、自分のアート作品について改めて考えてみたのでした。

韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」を電子書籍にしましたよ。2018年に初めて韓国のアーティスト・イン・レジデンスに滞在したときのことが制作のきっかけになっていて、割とネタ自体も新しい作品です。舞台になった場所などをご紹介しますよ!

私のつくったごはんはゴミ箱に向かうかもしれない~社会の最小単位としての家族について考える

お誕生日ケーキのオーダーをありがとうございます!ひさしぶりの日本なこともあり、野菜いっぱいのごはんをつくり、バースデーケーキとしました。今日は報告の記事を。ちょっと堅苦しい感じの文章を意識してみたんですがどうでしょう。もっと形而上的って書くべきだったでしょうか。

ブラジルの新具体主義(ネオコンクレティスム)を支えた3人のアーティスト

先日お会いしたブラジルを代表するアーティスト、エルネスト・ネトさんも新具体主義(ネオコンクレティスム)を継承した作家さんなんですが、今日はネオコンクレティスム、ブラジルの美大の先生から解説を聞いたののまとめです!

【しいたけ占い】『しいたけ.の12星座占い』から2020年の運勢にしいたけさんの言葉を添えてお届け

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は大人気占い師しいたけ.さんの『しいたけ.の12星座占い 過去から読むあなたの運勢』から、2020に向けてのアドバイスをお届けです。Kindle Unlimitedに入ってると、2020年2月現在、無料で全部読めるっぽいですよ、チャンス!