韓国釜山のF1963でのグループ展「RAINBOW-WIRE」が3D映像で楽しめる!~展示ミスを探そう

海外で展覧会をやっても、なかなか見に来てもらえないんですよねえ。しょうがないけどさみしい。せっかくだから、現地に来られない人にも楽しんでもらいたい!と、思っていたらなんと、韓国釜山のF1963では展覧会が3Dで楽しめるようになっているのです。ぜひ、展覧会に遊びにきてほしいですよ!
で、この展示は実はミスっているところがありまして、オープニングの翌日にメッセでスタッフさんに連絡して修正してもらいました。どこだかわかった人はすごい。

オノマトペは感性を使ったコミュニケーション~1週間限定のSWATCHショップに細胞出るよ!

メリークリスマス!今年は上海での展覧会から始まり、エストニア滞在、韓国滞在、日韓関係の悪化、初の長編小説をしあげる、ふたたびの韓国、韓国の美術館での展覧会2回。タグボートのグループ展に参加、と振り返ってみればいろいろあった1年間でしたね。1年前のことがすでに前世のことだったんじゃないかと感じられるほどです。今年最後の大きな報告はもちろんこれ!ずっと夢見たSWATCHデザインについに作品を使ってもらえました!ばんざーい!たくさん売れたいよ!(^^)!

一感性としての詫び寂びについて考える~アート解放区に寄せて

取り壊しになる施設を使ったタグボート主催のアートイベント「アート解放区」。代官山での2日間のイベントが終了となりました。会場がとてもおもしろくて、いろんな小部屋があって探索するようにアートを探せるのがすごく楽しかったです。改めて参加できたことに感謝です!(*´▽`*)

【5秒で読める】韓国釜山のワイヤー工場KISS WIREの宿泊施設がゴージャスだった件

F1963は、2019年にアーティスト・イン・レジデンスで参加していたHongti Art Centerからはかなり遠く離れてるんですよね。車移動でも1時間半くらいかかりそうな。なので、宿泊は近隣をAirbnbとかで押さえようかと思ってたんですが、最終的にF1963のほうで宿泊先を押さえてくれたんです。とても素敵な場所だったので、そちらをご紹介。

落ちたのにフィードバックがもらえるボストンのアーティスト・イン・レジデンス

この世のあらゆるコンペというのは、基本的に落ちたらさよならなのです。話を聞けるのはせいぜい入選以上でお呼ばれした場合のみ。そんな中、落ちたのに個別にフィードバックをしてくれるというレジデンスがあったのでご紹介。

病因としての言語を考える~フランスのアートレジデンスの応募企画公開

2年前に参加したフランスのACCRというアーティストインレジデンスプログラムに再度出してみました。一度受かったところにはだいたい受からないんですが、このプログラムは開催場所が多いので、他の場所で受からないかなーという期待を込めてまた出してみたんです。今日はその企画の公開。

書家・山本尚志個展「入口と出口とフタと底」を読み解く~画面と空間編

ユミコチバアソシエイツで書家で現代アーティストの山本尚志さんの個展が始まりましたね!私は書家ではないので、書というものには興味がないんですね。書という文脈から作品を見る気もないのですが(自分と関わりがなさすぎるため)、言語芸術として見た時に、「言葉」っていうのはおもしろいなぁと感じています。
言葉は概念を指すもので、それってけっこう生命観に通じるモノがあるなと今は考えているところです。