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Category / みじん講義

  • 6月 30 / 2018
  • 最初に生まれた子は全員女性とみなすポリネシアの風習~LGBTについて考える はコメントを受け付けていません。
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最初に生まれた子は全員女性とみなすポリネシアの風習~LGBTについて考える

人はいつから性別が生まれるのか。
女性なのか男性なのかニモなのか。そもそもそういった分類は必要なのか。
海外で、さらにアーティスト業をやっていると特に、LGBTの人に会うのはすごく当たり前なんですね。というか、そういうくくりにはっきり当てはまらないような人にもよく出会います。日本にいた時はなかなか出会えなかった。自分がどうなれば、もっと出会うことができるのだろうか。
※ニモ=カクレクマノミは環境によって性転換する。

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  • 6月 26 / 2018
  • フランスにEMSでアート作品を確実に送る時に確認しておきたいこと はコメントを受け付けていません。
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フランスにEMSでアート作品を確実に送る時に確認しておきたいこと

2018年5月に東京からフランス北部の町、ヌーヴィル(Neuville)にアート作品と画材を送付しました。作品のほうがかなり重く、2点に分けて送付したのですが、1点が届いて1点は日本に帰国中です。送付にかなりお金もかかったので、届かず戻ってしまったことには、しょんぼり。しかし早めに気づいて対応しておけばなんとかなったかも?
今回の反省を込めて、海外にアート作品送付する人のために、情報共有しておきます。

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  • 6月 18 / 2018
  • 東京ミッドタウンアワード/Tokyo Midtown Awardから学ぶアート作品プレゼン術 はコメントを受け付けていません。
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東京ミッドタウンアワード/Tokyo Midtown Awardから学ぶアート作品プレゼン術

数年前、Tokyo Midtown Awardに応募して落ちたことがあります(落ちてんのかよ!)。しかし、その時のファイナリストの作品プレゼン会を傍聴する機会がありました。コンテンポラリーアートをやっていると、作品の意図について求められる機会は非常に多いです(海外・国内問わず)。ギャラリストやキュレーターだけでなく、買う側であるコレクターからも。さまざまな質問をしてくる人は、ふだんから多くのアーティストに質問し慣れている。つまり、他のアーティストと「比較」ができるのです。
自分の作品、そしてプレゼンが他の誰と比較されても戦えるか。今回は、ファイナリストの作品プレゼンや審査員から投げかけられる質問を聞いて、重要だと思ったポイントについてまとめました。

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  • 6月 16 / 2018
  • 海外で一眼レフカメラ(PENTAX)が故障した場合にやっておきたいこと~デンマーク・コペンハーゲン編 はコメントを受け付けていません。
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海外で一眼レフカメラ(PENTAX)が故障した場合にやっておきたいこと~デンマーク・コペンハーゲン編

5年ほど愛用していたPentax K-30がデンマーク最北端の町、スケーエンで突然の故障。5月から10月までの約5ヶ月間の旅が始まったばかりでのカメラ故障はイタイ。しかし、果たして海外で一眼レフカメラの修理は可能なのか。困った時の対応策などをまとめました。
ちなみに結論からいうと、Pentax K-30の場合はスウェーデンに行かないと修理はできないとのことでした(2018年6月現在、コペンハーゲン中央駅からスウェーデンまでは電車で30分くらいです。修理先までは未調査)

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  • 6月 15 / 2018
  • 新人アーティストにチャンス到来!?上海のギャラリストに聞く中国アート事情 はコメントを受け付けていません。
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新人アーティストにチャンス到来!?上海のギャラリストに聞く中国アート事情

2017年11月~2018年5月まで上海のSwatch Art Peace Hotelでアーティスト・イン・レジデンスに参加していたOuma。本来は制作アトリエのみの提供で、展示機会などはなかったはずでした。しかし、ありがたいことに2018年1月にはSwatchの35周年イベントで招待者限定ですが作品発表する機会があり、それが次のチャンスに繋がりました。またご紹介いただいた上海のギャラリーさんで展覧会をする機会があり、多くの人に作品を見ていただくことができました。
非常に多くの貴重な出会いをいただいた上海。この町で出会ったギャラリーオーナーさんたちから話を伺い、ここ数年の中国のアート事情をまとめました。

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  • 10月 09 / 2017
  • アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について はコメントを受け付けていません。
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アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について

「難民」という言葉にどんなイメージをもっているだろうか?
日本で暮らしていると「難民」に出会う確率は非常に少ない。日本ではそもそも、難民の申請があっても「難民」と認定されて保護される率が非常に少ない。スペインのマドリードに行った際には、建物に「WELCOME REFUGEES」の垂れ幕がかかっているのを見かけたことがある。少なくとも私は、フィンランドで実際に彼らと直接話すまでは、なんだかコワイ存在のように感じていた。
今回はフィンランド、マンッタにあるセルラッキアス美術館で開催中の「CLOSING BORDERS」展と共に、アートと社会問題についてご紹介です。

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  • 10月 06 / 2017
  • アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く はコメントを受け付けていません。
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アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く

プライバシーが守られる空間があると落ち着く。好きな服を身にまとっているとそれだけで自信がつくよう。おいしいごはんは明日への活力を与えてくれる。生きるための信念を与えてくれる言葉は、本として持ち歩ける。
じゃあアートは?人にとってアートは必要なのだろうか?なぜ人は、アートを買い求めるのだろうか?いくつかの現代アートにまつわる本から、コレクターの気持ちを読み取ってみた。

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  • 9月 30 / 2017
  • 無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法 はコメントを受け付けていません。
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無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法

シリーズ3回目になるアーティスト・イン・レジデンス攻略法では、いよいよ応募資料のつくり方について考えていきたいと思います。

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  • 9月 26 / 2017
  • もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。 はコメントを受け付けていません。
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もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。

別に好評でもないOumaがもしも書家だったらシリーズ。ずいぶん美味しいコンペができて、本当に今現在、書をやっている人たちはうらやましいばかり。最速で駆け上がろうとする私は、「あーあ、私も書家だったらなぁ」と本気で残念に思いますよ。そんなわけで、もしも私が書家だったら、この展覧会をきっかけにおっきなバックがついて、現代アート界を席巻しちゃうんだろうな、というのを夢想してみました。

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  • 9月 24 / 2017
  • 無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法 はコメントを受け付けていません。
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無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法

以前、まったくの無知、経験ゼロ、コネゼロの状態からアートキャリアを積むためにやれること、という記事を書いたのですが、今回はその追加にあたる記事を。アートやってみたい!とほんわり思ってから今日まで、私が意識したことは一点だけ「現場に飛び込む」
これだけです。では、現場に飛び込むとはどういうことか、具体的にやったことをお伝えします。

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  • 9月 23 / 2017
  • こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編 はコメントを受け付けていません。
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こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編

先日から好評連載中の書家・山本尚志さんへのインタビューシリーズ。アート作品の品質向上のために一番いいのは「いろんな人に作品を見てもらうこと、そこで出てくるどんなダメ出しにも自分を晒すこと」だという話がありました。
とはいえ、見込みがないと思われていることがひしひしと分かる「うん、まぁいんじゃない」と、まっすぐ突き刺さり過ぎる「全然ダメ」はそれなりにキツイ。そこを優しく諭してくれる人が周りにいるのはだいぶラッキーなんですよ。そんなわけで大勢に晒して痛い目を見る前に、こっそりできる作品の自己批評のし方を考えました。

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