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Category / みじん講義

  • 6月 12 / 2019
  • 無料で読める漫画アプリ少年ジャンププラスから考える「人を惹きつける作品・物語」の作り方 はコメントを受け付けていません。
みじんこレビュー, みじん講義

無料で読める漫画アプリ少年ジャンププラスから考える「人を惹きつける作品・物語」の作り方

最近は公式サイトで漫画を無料公開してくれるところが増えたんですよね。昔の漫画だとたまにAmazonプライムで無料DLとかやってるし。制限しても結局違法サイトができてしまうっていうイタチごっこ問題もあるのでしょうが、読んでくれる人の総量が増えることで、作家さんご本人に還元されるものが増えるといいよなーって思います。
今日は魅力的な漫画を前に、これだけ人を惹きつけるのはなぜか、を考えてみました。

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  • 6月 10 / 2019
  • 2
みじんこアート, みじんこ企画実績, みじん講義

現代アーティストの活動を支えるシステムについて考える~差別化をはかりたい起業家とマッチングさせる

企業の差別化を計るという意味で「アート」に対する注目が上がっている昨今。前澤さんが123億円でバスキアを買ったり、月にアーティストを送ると公言していることも後押ししているのかも。とはいえ、現代アーティストとして暮らしていくというのが大変なのは確か。今日は現代アーティストたちが活動をつづけるシステムについて考えてみました。

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  • 6月 09 / 2019
  • 現代アート作品の作り方レシピ~自分の全人生を社会と結び付け、バックグラウンドから説得力を出す はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

現代アート作品の作り方レシピ~自分の全人生を社会と結び付け、バックグラウンドから説得力を出す

2019年6月現在、世界9か国10か所のアーティスト・イン・レジデンスに参加している私は、割と各国のアーティストさんと直接話すことが多いと思うんですよね。レジデンスによっては、有名ギャラリーに所属しているアーティストさんだったり、自分が過去に落ちた競争率の高いレジデンスプログラムに合格しているアーティストさんなど、割と評価を受けているアーティストさんと同居することもあります。そうして話していて感じたのは「後追いでも意外と戦える」です。もっと言えば、後からでも「全然勝てる」。

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  • 6月 07 / 2019
  • 情報は「集める」より「集まる」~目標を具体化する先にある必要な情報の話 はコメントを受け付けていません。
みじん講義

情報は「集める」より「集まる」~目標を具体化する先にある必要な情報の話

noteに「学力テストでE判定だけど獣医大学に入るまでにやったこと」という記事を書きました。こちらのポイントとなってる「1)情報収集 2)自分の実力の把握」の1)情報収集について今日はまとめてみました。

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  • 6月 06 / 2019
  • 自分の実力を知ることについて考える~強みは環境によって作られるという話 はコメントを受け付けていません。
みじん講義

自分の実力を知ることについて考える~強みは環境によって作られるという話

noteに「学力テストでE判定だけど獣医大学に入るまでにやったこと」という記事を書きました。100円とはいえ有料にしてるので、基本的には読まないでいただいて、ポイントとなってる「1)情報収集 2)自分の実力の把握」部分についてもうちょっと解説しようかなと。特に2の「「実力(=自分の強み)の把握」の部分ですね。

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  • 5月 31 / 2019
  • 寄付で良くなった社会を可視化することを考える~寄付した団体がレベルアップして魔王を倒すゲームシステム はコメントを受け付けていません。
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寄付で良くなった社会を可視化することを考える~寄付した団体がレベルアップして魔王を倒すゲームシステム

今朝起きたら、家入さんの投稿に「寄付で社会をなめらかにする」という記事が上がっていました。その中で「自分の寄付でどれだけ社会が良くなったかを可視化する」って書かれていて、すごくいいなって思ったんですね。
今日は寄付をもっと楽しく!をテーマに考えてみました。

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  • 5月 25 / 2019
  • 無名の漫画家や小説家がバイトすることなしに制作に専念できる恩送りシステムについて考える はコメントを受け付けていません。
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無名の漫画家や小説家がバイトすることなしに制作に専念できる恩送りシステムについて考える

以前、株式会社がすごくいいシステムだと紹介していた記事を読みました。お金がなくても、みんなでちょっとずつ出し合うことで失敗のリスクを回避しながら、儲かったら山分けできるというのが株式会社のシステム。このシステムによって多くの人が挑戦できるようになったと。うまくいったら出資した人も儲かるわけですから、みんなハッピーですよね。現代アートも、ほとんどは死に絶えるという事実はあるにせよ、応援してたアーティストが活躍してくれれば、買った作品の価格は大きく上がるわけなので、最初に応援してた人が一番得することになり、ハッピーです。こういう株式会社的なシステムを、まだデビューできてない漫画家さんや小説家さんに置き換えられないかというのを考えてみました。

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  • 5月 08 / 2019
  • 日野公彦作品を読み解く~置かれる場所によって意味が変わる「言葉」たち はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, みじん講義

日野公彦作品を読み解く~置かれる場所によって意味が変わる「言葉」たち

日野公彦さんの作品は、私にとって非常に難解な作品の一つです。しかし、先日、ご本人から多少のヒントをいただきまして、ようやくその作品のおもしろさの一端が分かってきました。今日はそのあたりをご紹介します。※作品画像はご本人提供です。

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