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日本の現代アートを盛り上げるプラットフォームについて考える

日本の現代アートを盛り上げるためには何が必要か。まずは「現代アートをやる人」が増えること。それと、楽しみ方が分かる人が増えること。ひととおり考えてみて、日本には「現代アートの面白さを分かりやすく伝える人」が少ないのでは、という結論に達しました。次はその辺を考えるとして、今回は現代アートのアーティスト向けプラットフォームについて考えてみました。

作品解説「エストニアのボタン」~物と物がめっちゃケンカしている場合

エストニアでアートの新作、レジデンスの企画、小説のネタとひたすら考える生活をしています。急速に春になって、空が青い。来たばかりの時はグレーだった世界がなんか色づいていて、あったかさというのはそれだけで人を幸せにする。そんな時に出会ったボタン。

世界標準について考える~国の多様性からそれぞれのゴールを考えるということ

先進国で「死刑」がある日本は文化的に遅れているという話を聞きます。あるいは、ペットショップのように生命が売り買いされることについて「日本は遅れている」と。死刑やペットショップの是非はちょっと別の議論なので置いておいて、この「遅れている」という表現があまり好きではないので、今回はそこを言及しておこうかなと。

日本は本当に安全な国なのか~辛くなったら海外に逃げて引きこもろう

エストニアに来てからエストニア人さん、エストニア滞在15年のアメリカ人さんなどに「日本ってケタ外れに安全だよね」って言われる。Moosteはエストニアでもかなり田舎で、みんなお互い知り合いみたいな感じだから犯罪もほとんどありません。でも、首都タリンは以前は強盗とかもけっこうあったみたい(今はほとんどないとのこと)。
殺人みたいな凶悪犯罪は確かに少ない。でも、自殺率が高い日本は「住む人たち」にとって本当に安全なのか、を考えてみました。

エストニアの南部の村でのローカルショップで木目の美しいボタンを発見

エストニアのMoosteにもすっかり春がやってきました。周辺にショップもあるんですが、いっつも閉まってるのでもう冬は開かない店なのかと思ってたら、インターホン押して毎回開けてもらう仕様になってました。そんなわけで素敵なお店発見!

英語初心者のための挫折しないレベルの英語本10選+挫折した本3選

2017年、フレンドファンディングpolcaが始まったばかりのころ、「英語本を読み切りたい」というプロジェクトをやってました。いつも途中で挫折してしまう英語本読破。でも1冊300円分を誰かが払ってくれてたら、なんとか応援に応えたいという思いから読み続けるんじゃないかと。プロジェクト内でどのくらい読み終えたかの進捗を報告しつつ、数ページずつ進めた英語本読破。予想よりはるかに苦痛だったんですが、プロジェクトスタートから半年くらいかけて読み切ったのです。
ほとんどが子ども向けの簡単なものなんですが、それでも英語のママ読むのはしんどかった!今回は読み切れたものと、挫折して読了できなかったものを合わせてご紹介。英語勉強したいっていう人は、海外に行っちゃうか、すごーく易しいものからスタートするのをお勧めです!私は最初の頃はオーストラリアの図書館で漫画借りてきて勉強してましたよ^^