海外でよく聞く有名な日本人~小説家、美術家、映画監督、作曲家からアニメまで
海外で「日本人です」というと、日本のことを知ってる人、好きな人はそれについて話しかけてくれるんですね。私は最近、アーティスト・イン・レジデンスというプログラムを使って海外長期滞在しているので、出会う人は割とアート関係の人が多いです。彼らによく言われる有名な日本人をご紹介。
海外で「日本人です」というと、日本のことを知ってる人、好きな人はそれについて話しかけてくれるんですね。私は最近、アーティスト・イン・レジデンスというプログラムを使って海外長期滞在しているので、出会う人は割とアート関係の人が多いです。彼らによく言われる有名な日本人をご紹介。
なんかのアンケートで見たのですが、新人漫画賞みたいなのの出だしのほとんどが「主人公が死ぬ」から始まるんだそうです(元ネタ出せなくてすみません、見つからなかった)。最近、極端に増えているサイコパス系バトルロワイヤル系の漫画を見ていると、「死」の価値が下がっているんじゃないかと感じます。今日はそんなおはなし。
人生で初めて長編小説を執筆中なのですが、書き始める時に考えたのは「世界観」をどう言葉で伝えるかについて。人が話す言葉も、自分をなんて呼ぶか、人と話すときにどういう言葉を選ぶかなどでその人の人柄(世界観)がつくられる。今日は言葉の選択と世界観のおはなし。
2015年に自分の理想の人生を考えた時、「海外を転々としながらアート作品を発表したい」が理想として出てきました。2016年のバルセロナでのアーティスト・イン・レジデンス3か月を皮切りに、2019年6月現在までに9か国10箇所のレジデンスに参加。当時の理想の生活が叶って、じゃあこのままでいいのか、というのを実はこの1年くらいずっと考えていました。制作発表はまだまだつづけたいし、作品の質もまだまだ。やらなければならないことはたくさんあるんですが、死ぬまでにこれができてなかったら後悔するだろうな、というのを改めて考えてみたら、それは長編小説を書き切ることでした。
先日初稿を書き切りまして、今は第2稿を修正中なんですが、すでに物語は公開しているのでご紹介ですよ^^
目の前を歩いている人がいきなり溶けてピンクの染みを地面につくったり、道路に下半身を食べられてそれ以降ジオングみたいに浮いて暮らしたりしたいのに、なぜ現実はそうならないのだろう。ファンタジーはいつも予想を超える世界を提供してくれる。今日はおススメ物語をご紹介。
「~かしら」という語尾表現って小説ではよくありますよね。リアルで使っている人はほとんどいないと思うのですが、小説の場合は自分で書く時も読む時も「~かしら」と書くほうがなんかしっくりくる。頑張ってリアル言葉に近づけようとすると、けっこう難しい(会話だけで誰が話しているのかを伝えるにも技術が必要になる)。
今日はそんな感じで、リアルだとなかなかないけど、虚構の中ではよりリアルに感じられる言い回しを集めてみました。
人気作家、湊かなえの「贖罪」
Amaonプライムで無料で見られるのですが、すごくよかったです。おもしろい物語制作の秘訣を探るために、おもしろいポイントを分解してみました。ネタバレを含むのでまだ見てない人はぜひ、見てからにしてくださいね!^^
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。昔読んだ本なので、正確なタイトルを忘れてしまったのですが、魅力的なキャラクター、キャラクター小説の書き方の本のまとめです^^
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は「大どんでん返し創作法: 面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論 」から、おもしろい物語のつくり方をご紹介。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は「アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?」からストーリーテリングに必要な6つの要素をご紹介。