SWATCHデザインの裏側2~使われなかったカラフル案のつくりかたと上海のSWATCHレジデンスのこと

2020年8月末から期間限定でカスタマイズできるSWATCH X YOUのデザインに使っていただいています。たぶん9月くらいまでしか販売しないと思うので、気になっていただいた方は思い切って購入していただけるととてもとてもうれしいです。

作品を通じた物語や人とのつながりを想像させるには~せりか基金用の作品がはじめて売れたよ!

物語から現実世界を変えていく、「宇宙兄弟」から生まれた「せりか基金」という医療支援ファンドがあります。宇宙兄弟という大人気マンガに、伊東せりかさんといお医者さんの宇宙飛行士がいて、彼女はALSという難病の治療研究をしているんですが、せりか基金は現実にALSの治療研究を行う研究者さんたちを支援するものなんですね。

韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」を電子書籍にしましたよ。2018年に初めて韓国のアーティスト・イン・レジデンスに滞在したときのことが制作のきっかけになっていて、割とネタ自体も新しい作品です。舞台になった場所などをご紹介しますよ!

オノマトペは感性を使ったコミュニケーション~1週間限定のSWATCHショップに細胞出るよ!

メリークリスマス!今年は上海での展覧会から始まり、エストニア滞在、韓国滞在、日韓関係の悪化、初の長編小説をしあげる、ふたたびの韓国、韓国の美術館での展覧会2回。タグボートのグループ展に参加、と振り返ってみればいろいろあった1年間でしたね。1年前のことがすでに前世のことだったんじゃないかと感じられるほどです。今年最後の大きな報告はもちろんこれ!ずっと夢見たSWATCHデザインについに作品を使ってもらえました!ばんざーい!たくさん売れたいよ!(^^)!