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Posts Tagged / 小説

  • 10月 01 / 2019
  • 生命とはなにかを問いかける医療ファンタジー『夜の案内者』みじんこ初の長編小説ついにリリース! はコメントを受け付けていません。
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生命とはなにかを問いかける医療ファンタジー『夜の案内者』みじんこ初の長編小説ついにリリース!

さらに校正をかけてようやく電子書籍化したみじんこ医療ファンタジー『夜の案内者』
iOSでエラーになってなんだかダウンロードできず、ネット調べたりあちこち問い合わせたり、いったん端末の登録を削除してみたりとごにょごにょしてましたが、何も変更することなく自然治癒してくださったようで、今朝になってふつうにダウンロードできるようになっていました。ありがたみ。

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  • 8月 03 / 2019
  • ピザを食べに2キロ歩こう~お城のあるドイツの小さな村 はコメントを受け付けていません。
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ピザを食べに2キロ歩こう~お城のあるドイツの小さな村

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、長編小説「夜の案内者」の第7章「死者のための手術」の舞台になっているドイツのホーエンシュタイン。村民120名の村で、ピザが食べたくなったら隣の村まで2キロ歩きます。ほのぼのとした美しい村で大好きな場所です。

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  • 7月 11 / 2019
  • ドラキュラのいる世界遺産の町シギショアラとエストニアの首都タリン はコメントを受け付けていません。
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ドラキュラのいる世界遺産の町シギショアラとエストニアの首都タリン

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、長編小説「夜の案内者」の第2章「二人の王子」の舞台になっている場所の続編です。

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  • 7月 09 / 2019
  • 人類の至宝サグラダファミリア~光の森に入り込んだような神秘の建築 はコメントを受け付けていません。
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人類の至宝サグラダファミリア~光の森に入り込んだような神秘の建築

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、今日は世界的に有名なガウディ建築、バルセロナのサグラダファミリア。バルセロナに3か月滞在してから、私はバルセロナのことを「スペイン」とあまり言わなくなってしまいました。なので、ブログとかだと、ドイツ、ロシア、バルセロナ、みたいな国と地域の混在表記になってるところもあります。バルセロナの人って自分たちを「カタルーニャ人だ」と思っている人も多く、町にもカタランの旗、言葉もカタラン語が多く使われているんですね。なので、お世話になった町へのリスペクトとして、なんとなく「スペイン」ではなく、「バルセロナ」と呼んでいます。スペインは地域ごとに独立した気風があり、独立国が集まった集合体みたいな感じの国だそうですよ!

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  • 7月 08 / 2019
  • 世界遺産の石の町、タンザニア・ザンジバル島のストーンタウンと奴隷市場 はコメントを受け付けていません。
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世界遺産の石の町、タンザニア・ザンジバル島のストーンタウンと奴隷市場

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、今日はタンザニアの世界遺産の町、ストーンタウンをご紹介。

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  • 7月 07 / 2019
  • 世界最古の熱帯雨林へ向かうオーストラリアの長大列車~キュランダ鉄道 はコメントを受け付けていません。
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世界最古の熱帯雨林へ向かうオーストラリアの長大列車~キュランダ鉄道

旅をしながら、実在の町が舞台になった物語を書き、物語が知られることでその町のこともいろんな人に知られて、人の流れができたら素敵だよなー、そういうことがしたいな、と考えていたのが大学生の頃。人生で初めて長編小説を(おもしろいかどうかはともかく)とりま書き切ったので、物語のモトになっている物事をいろいろご紹介していきますよ!

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  • 7月 03 / 2019
  • 海外でよく聞く有名な日本人~小説家、美術家、映画監督、作曲家からアニメまで はコメントを受け付けていません。
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海外でよく聞く有名な日本人~小説家、美術家、映画監督、作曲家からアニメまで

海外で「日本人です」というと、日本のことを知ってる人、好きな人はそれについて話しかけてくれるんですね。私は最近、アーティスト・イン・レジデンスというプログラムを使って海外長期滞在しているので、出会う人は割とアート関係の人が多いです。彼らによく言われる有名な日本人をご紹介。

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  • 6月 18 / 2019
  • 死の価値が暴落して軽くなっているという話~物語と死について考える はコメントを受け付けていません。
みじん講義

死の価値が暴落して軽くなっているという話~物語と死について考える

なんかのアンケートで見たのですが、新人漫画賞みたいなのの出だしのほとんどが「主人公が死ぬ」から始まるんだそうです(元ネタ出せなくてすみません、見つからなかった)。最近、極端に増えているサイコパス系バトルロワイヤル系の漫画を見ていると、「死」の価値が下がっているんじゃないかと感じます。今日はそんなおはなし。

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  • 6月 16 / 2019
  • 言葉によってつくられる世界観について考える~フィクションの中に求められるリアリティについて はコメントを受け付けていません。
みじん講義

言葉によってつくられる世界観について考える~フィクションの中に求められるリアリティについて

人生で初めて長編小説を執筆中なのですが、書き始める時に考えたのは「世界観」をどう言葉で伝えるかについて。人が話す言葉も、自分をなんて呼ぶか、人と話すときにどういう言葉を選ぶかなどでその人の人柄(世界観)がつくられる。今日は言葉の選択と世界観のおはなし。

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  • 6月 15 / 2019
  • 医療ファンタジーな長編小説「夜の案内者」を小説投稿サイトエブリスタで公開しました! はコメントを受け付けていません。
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医療ファンタジーな長編小説「夜の案内者」を小説投稿サイトエブリスタで公開しました!

2015年に自分の理想の人生を考えた時、「海外を転々としながらアート作品を発表したい」が理想として出てきました。2016年のバルセロナでのアーティスト・イン・レジデンス3か月を皮切りに、2019年6月現在までに9か国10箇所のレジデンスに参加。当時の理想の生活が叶って、じゃあこのままでいいのか、というのを実はこの1年くらいずっと考えていました。制作発表はまだまだつづけたいし、作品の質もまだまだ。やらなければならないことはたくさんあるんですが、死ぬまでにこれができてなかったら後悔するだろうな、というのを改めて考えてみたら、それは長編小説を書き切ることでした。
先日初稿を書き切りまして、今は第2稿を修正中なんですが、すでに物語は公開しているのでご紹介ですよ^^

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