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戦争についてちょっと考えたくなる名著マンガリスト

  • 8月 07 / 2019
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みじんこレビュー

戦争についてちょっと考えたくなる名著マンガリスト

日本の現代アートのレベルは微妙位置かもしれませんが、圧倒的に言えるのはマンガのレベルは世界一!海外だと「コミックなんて子どもが読むもの」なんていう偏見もあるし、現代アートのドクメンタが有名なドイツでも、「アニメ音楽はクラシック音楽より劣る、みたいな考え方があるみたいですよ。「アート」として理解が難しいものでも、日本では「マンガ」なら受け入れられる可能性が高い気がするのです。また読者層も幅広いですしね。社会問題を取り扱いたいアーティストのみなさんどうでしょう、マンガから始めるというのは?

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戦争についてちょっと考えたくなるマンガリスト

ネ申、手塚先生のアドルフに告ぐ。「ユダヤ人」と「ドイツ人」のことが主軸になっているので、なかなかドイツの友人に勧めにくいのですが、日本人の憲兵隊みたいなのも描かれていますから。なにより、「戦争というものについて分かってほしい」という手塚先生の気持ちがある。主人公の弟の殺人事件から始まり、一気に物語に引き込まれていきます。のめり込むこと間違いなし。

上海に暮らす日本人の女の子と中国人の男の子をテーマにした話。私はまだ3巻までしか読んでないので、戦争によって徐々に生活が変わり始めてくるかな、くらいのところ。上海で半年間暮らしていたこともあり、懐かしい街並みが出てくるのも個人的には嬉しい。

ほとんどの日本人が知っているであろう名著なんですが、私は小学生くらいの時に授業で読まされたような思い出があります。原爆の恐ろしさを後世に伝える一冊。

こちらは私は読んだことがないのですが、ゲゲゲの水木しげる先生の著作。水木先生、戦争をテーマにした作品も多く残されているんですよね。慰安所についての短編は昔読んだことがありました。個人的な意見としては「史実をもとに」としてしまうと、真偽についての議論に終始しがちなので、フィクションで伝えるというのも大事かなと思っています。こういった物語が残っている一番の目的は「こういうことが起こらない世界にしようね」ってことだと思うので。辛いフィクションで悲しめれば、そちらに向かわなくて済むんじゃないかと。

Kindle版が現在、5巻まで無料。その後も100円ってすごいね。実在する特攻隊員をモデルにした物語。作家として佐藤秀峰さんの在り方がすごく好きです!


みじんこもマンガ化されたいよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「されたいよっ!」
「マンガ好きだよー」

mijinconbi