2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「日常の中で見つけた差別や偏見について」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。前回の「香港へのメッセージ」につづく後編は、あいちトリエンナーレで不自由展が展示中止となった後に行われた #YOurFreedom での差別や偏見についての質問集です。

作品を通じた物語や人とのつながりを想像させるには~せりか基金用の作品がはじめて売れたよ!

物語から現実世界を変えていく、「宇宙兄弟」から生まれた「せりか基金」という医療支援ファンドがあります。宇宙兄弟という大人気マンガに、伊東せりかさんといお医者さんの宇宙飛行士がいて、彼女はALSという難病の治療研究をしているんですが、せりか基金は現実にALSの治療研究を行う研究者さんたちを支援するものなんですね。

2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「香港へのメッセージ」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。ご存じのように2019年は日韓関係がなかなかに新展開でしたね。2018年から合計9ヶ月に渡り韓国のアーティスト・イン・レジデンスに参加してましたが、この短い期間にさまざまなことを体験しましたよ。

オーストラリア・タスマニア島の村ロスに魔女の宅急便のキキの部屋があったよ

文字とみじんこばっかりの記事がつづいてしまったので、ひさしぶりに写真多めのゆる記事を。オーストラリア・タスマニア島のおはなしです。「島」っていう単語はなんでこんなに心をワクワクさせてくれるのか。オーストラリアを旅していた当時、めちゃめちゃ円高になっていて、オーストラリア国内の飛行機代が3000~5000円(片道)とかだったんですね。

1970年代からの政治的メッセージの強い現代アート~肉の本やマリファナネックレスなど

ブラジルの美大の先生から教わったブラジルなど南米出身アーティストの作品をご紹介です。1970年とか50年前にこんなことをやってたとしたら、今の自分はぜんぜん進化してないなぁと思い知らされましたよ。