現代アーティストが「人狼ジャッジメント」をプレイして暴言に心折れてアンインストールするまでに学んだこと
ひさびさのブログですねー。今日は最近ハマっていた人狼ゲームから学ぶ現代アートについて考察していきましょう。人狼ジャッジメントやったことない人には、ちょっと分かんない文章出てくると思いますが、基本的にはゲームに夢中になる人は多いのに、現代アートに夢中になる人が少ないのは、なぜだろうということについて考えた駄文です。
ひさびさのブログですねー。今日は最近ハマっていた人狼ゲームから学ぶ現代アートについて考察していきましょう。人狼ジャッジメントやったことない人には、ちょっと分かんない文章出てくると思いますが、基本的にはゲームに夢中になる人は多いのに、現代アートに夢中になる人が少ないのは、なぜだろうということについて考えた駄文です。
アート作品の説明というのは、人によってはナシがいいという人もいます。先入観を持たずに見たいと言ったところでしょうか。ただ、ギャラリストやアート関係者に作品を「分かってもらう」ためには、作品の良さを自分で説明していく必要があります。では、何から説明していけばいいのか。今日はそこを考えてみました。
自分の作品の改善点はどこか。すでに結構イケてる、この方向性でやっていこう!と思ったとしても、もうちょっと何かできないか、を考えたほうがいい。なぜなら、自分はもっとすごい作品がつくれるから。ここでOKとしてしまうと、そのもっとすごい自分の作品を見られないことになる。一歩一歩、山を登って振り返った時、自分ってこんなにやれるんだって、きっと自分自身に感動できると思うのです^^
村上隆さんが芸術起業論の中で言っているのが「作品を意味づけるために、芸術の世界でやることは決まっている。世界で唯一の自分を発見し、その核心を歴史と相対化させつつ発表すること」
グローバルな時代だから、作品の文脈は世界の歴史から語れれば十分かと思っていたのですが、どうしたって自分は日本人なので、日本の美・文化の面からも考えられたほうがいいと最近は考えるようになってきました。同時に「日本のアートの側が持っているかもしれない普遍的な文明性や価値を、どのように世界の側に翻訳できるかを考えていくべき」という記述が、三潴末雄さんの「アートにとって価値とは何か」にありました。
そこでまずは、ザ・日本的なものをリスト化してみました。
現代アート作家の自己批評術2~初心者を抜け出すために典型的ダメパターンを自覚するにつづく第3弾。新人アーティストとして気をつけておきたいポイントをまとめました^^
もともと小説家になりたかったけど現在はアーティストをやっている元獣医師のOuma(←人生を迷走してる感がハンパない)。
小説家にはなれてないけれど、文章を書くために勉強したことは、今でもちょっぴりだけ活きています。昔、一度読んだだけなので参考文献がなんだったかは忘れてしまったのですが、現代アーティストの作品プレゼンテーション、創作にも使えることを考慮した「書く」ことについて考えてみました^^
「現代アーティストとしての成功」ってなんだよ、という定義の問題はいったん忘れて、ここではふわっと「アーティストとして食べていってる」「作品を売ったお金で好きなだけ画材を買える」「制作のための時間を好きなだけ取れる」「世界各地で展示の機会がある」みたいな状態になるにはどうしたらいいか、を考えてみましょう。
あ、ちなみに2018年8月現在の私はぜんぜん成功していないですからね!一般的に見て成功したと言えるであろう、著名アーティストのコメントから考えたことのまとめです。
2018年8月現在、滞在中の韓国ウルサンでのアーティスト・イン・レジデンス。もうすぐ帰っちゃうアーティストさんの個展が始まりましたよ。彼女はフィンランドでマスターコースを学んで戻ってきたばかり。彼女の作品を紹介するとともに、現代アートを日常に活かす楽しみ方、自分を知るために使う方法をご紹介します^^
前回に引き続いての、作品自己批評術。まだまだ初心者段階ですが、意外と陥りやすい典型的ダメパターンを自覚し、ワンランク上を目指していきましょう!
現代アートをやる上で、哲学というのは本当に多くの示唆を与えてくれるのだなぁと感じています。今日も山口周さんの「武器になる哲学」より。未来予測について。