韓国アーティスト・イン・レジデンス体験レポート~展覧会の反省点まとめ

みじんこ記事の協賛ありがとうございます!韓国テジョンのアーティスト・イン・レジデンスの紹介は以前書いたので、今日は展覧会全体をつくる上での反省点の共有を。毎回、反省する点はどこかしこにあるんですが、そういうのをいちいち意識しておくことで、次の時に活かせるので、今回も言語化しておきます。

ピザを食べに2キロ歩こう~お城のあるドイツの小さな村

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、長編小説「夜の案内者」の第7章「死者のための手術」の舞台になっているドイツのホーエンシュタイン。村民120名の村で、ピザが食べたくなったら隣の村まで2キロ歩きます。ほのぼのとした美しい村で大好きな場所です。

ミトコンドリアの陶器をつくろう!vol.4 ~触れるミトコンドリア、デビュー!

2019年7月23日、韓国テジョンのArtist in Residency TEMIでスタートしたOumaの韓国2度目の個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」で、初陶芸作品の「ミトコンドリアさん」がデビューです!やったあ!

韓国テジョンで韓国人・日本人にいろいろ聞いてみたよ

二国間の関係についてはなかなか複雑な問題、心情が絡んでいますが、国としてどういう主張になっているか、の裏にたくさんの「個人の思い」があるわけで、なるべくいろんな人と正直な気持ちを話し合いたいなぁと考えています。今日はいくつか現地で聞いてきたことと、私自身の率直な感想をお届けです。

絶滅種の遺伝子研究施設のモデルはフランス北部の僧院

物語の元ネタになっていた実在の町やできごとをご紹介するシリーズ、今日はフランスの僧院、LA CHARTREUSE DE NEUVILLE。2018年にレジデンス滞在していた時にも何度か紹介していますが、小説の舞台としても使用しています。

韓国の高校生とぶっちゃけトーク~日本についてどう考えているの編

それでは先日のワークショップの時に高校生に聞いた質問の和訳を公開、日本について編です。翻訳協力してくれた韓国人の先生、ありがとうございます!(日本語が話せる先生に訳してもらいましたが、それほど時間がなかったので、不完全翻訳の可能性もあります、ご注意ください)

韓国の高校生とぶっちゃけトーク~南北朝鮮統一についてどう考えているの編

それでは先日のワークショップの時に高校生に聞いた質問の和訳を公開。翻訳協力してくれた韓国人の先生、ありがとうございます!(日本語が話せる先生に訳してもらいましたが、それほど時間がなかったので、不完全翻訳の可能性もあります、ご注意ください)