みじんこ、ついに出版デビュー!「54字の物語」日本史編の奥付に「みじんこ」出現
個展準備とか長編小説書きとか、引き続き海外レジデンスに落ちまくるとか、裏でいろいろやっている中、なんとみじんこちゃん、ついに出版デビューです!
個展準備とか長編小説書きとか、引き続き海外レジデンスに落ちまくるとか、裏でいろいろやっている中、なんとみじんこちゃん、ついに出版デビューです!
2015年に自分の理想の人生を考えた時、「海外を転々としながらアート作品を発表したい」が理想として出てきました。2016年のバルセロナでのアーティスト・イン・レジデンス3か月を皮切りに、2019年6月現在までに9か国10箇所のレジデンスに参加。当時の理想の生活が叶って、じゃあこのままでいいのか、というのを実はこの1年くらいずっと考えていました。制作発表はまだまだつづけたいし、作品の質もまだまだ。やらなければならないことはたくさんあるんですが、死ぬまでにこれができてなかったら後悔するだろうな、というのを改めて考えてみたら、それは長編小説を書き切ることでした。
先日初稿を書き切りまして、今は第2稿を修正中なんですが、すでに物語は公開しているのでご紹介ですよ^^
今朝起きたら、家入さんの投稿に「寄付で社会をなめらかにする」という記事が上がっていました。その中で「自分の寄付でどれだけ社会が良くなったかを可視化する」って書かれていて、すごくいいなって思ったんですね。
今日は寄付をもっと楽しく!をテーマに考えてみました。
しょっちゅう部屋に来て近況報告してくれる隣の部屋のお子さんが、アーティストの両親とともにおうちに帰っていきました。帰る前に冷蔵庫に貼ってあった写真の黒猫を指さして「これなーに」って聞いてきたので「私のお母さんだよ」と言い張ってみました。
物事には良い面もあれば改善すべき面もあるわけで。アートセラピーに関わらず、人に関わる職業は非常にデリケート。信頼関係は片方が手を伸ばすだけでは成り立たないですが、手を伸ばすというのは勇気がいることだ。
いろんなサイトで作品やグッズやらを公開しているおかげで、自分でもどれがなんだか分からなくなりました(ありがち)。こちらからご購入いただくと、世界の悪をこらしめる資金源になるので(たぶん)、ぜひ覗いてやってくださいませ^^
自分の作品がグッズになって、いろんな人に持ってもらえたら。誰もが描くその夢が、たやすく実現する時代になりました!オリジナルで1個からでもつくれるのに、低価格でつくれてとっても気軽♪ 在庫を抱えることなく販売に出せるのでチャレンジしやすく、ファンの人に身に着けてもらえるのが喜びにもなります!
フレンドファンディングアプリ、polca。初めてつくったpolcaイベントがこれ、「ルーマニアの塩の鉱山に行きたい!」でした。鉱山は2か所あり、交通の便を考えるとどちらもなかなか行くのが大変。行きたい気持ちもあるけど、ネットで写真を見てればそこそこ想像もつく。わざわざ行かなくてもいいんじゃないの?そういう気持ちもありながら、実際に行けたのは、polcaで300円を送ってくれた人のおかげです。
orcaさん、@kyorobo21さん、@usksatoさん、nogeotさん、耳太さん、@CakeP3さん、@エソラコトナリさん、本当にありがとうございました!
フィンランドで最も古い町と言われ、かつては首都として栄えた町、トゥルク。市内の博物館や美術館など12カ所を巡るチケット「Museum Walk」がインフォメーションセンターで38ユーロで購入できます。全部まわるとしたら3日間びっちり使わないとキツイと思うので、余裕がある旅行者にのみオススメ。もし、Aboa Vetus、WAM、トゥルク城、トゥルクアート美術館の4つに行く予定があるのであれば、全部でちょうど38ユーロなので買ってもいいかも。学生証を持っている場合は、各美術館、学生割引が効くのでそちらのほうがお得^^他にカードがあるとショップでの買い物や併設カフェでの飲食が割引になるところもあります。
ハイシーズン(夏)以外は月曜定休なところも多いので、月曜日の美術館巡りはおススメしません。
※情報は2017年6月現在のものなので、ホームページ等で最新情報をご確認ください。
ニューヨークには自由の女神もいるし、タイムズスクエアもあるし、アポロシアターもあるし、ブロードウェーもあるし、ブルーノートもあるし、国連もあるし、がんセンターもあるし、と見どころがいっぱい。ですがここでは、現代アートのアーティストとして、最先端の現代アートが学んで帰りたい!そんな人のためのお勧めスポットをご紹介します^^