Ouma's HP

https://oumavet.com/

Art Sale

https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1003540

Mijin-co and Ouma's note

https://note.com/ouma

忘れられることを望んだ芸術家~岡本太郎から作品の拡張性について考える

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は岡本太郎さんの「美しく怒れ」から、「分からない」のは型があるからではないか、という言葉をご紹介。それと作品の拡張性について考えてみました。

受けたいアーティスト・イン・レジデンスを探す方法

アート活動についての相談は「むしろ私が聞きたいわ」という理由でお受けしてないのですが、ちょっと問い合わせをいただいたので、レジデンス先の調べ方を書いておきますね。基本的には、アート活動について自分が学んだことはこのブログのどこかに書いてあるので、お問い合わせではなく記事検索をお願いします^^

小説や映画では普通だけどリアルではめったにない言い回し

「~かしら」という語尾表現って小説ではよくありますよね。リアルで使っている人はほとんどいないと思うのですが、小説の場合は自分で書く時も読む時も「~かしら」と書くほうがなんかしっくりくる。頑張ってリアル言葉に近づけようとすると、けっこう難しい(会話だけで誰が話しているのかを伝えるにも技術が必要になる)。
今日はそんな感じで、リアルだとなかなかないけど、虚構の中ではよりリアルに感じられる言い回しを集めてみました。

アートの共同所有から「自分のまち」について考える~独占欲とシェア欲はどちらが重要か

昨日の記事「投資としてのアートから作品のシェア所有・共同購入について考える」について「共同購入というのは、やはり作品を手元に置いて独り占めしたいという気持ちがあるのでニーズはあまりないのでは。ただし、海外では敏腕ディーラーによるアートファンドに投資する人はあって、アート作品の証券化は進んでます」という意見をいただきました。なるほど、興味深い。しかし、私は「所有」について問いかけしているアーティストであるので、別の案を考えてみました。