医療と物語とアートから、人類がある限り残りそうなものを考える

歴史に残るもの、つまり時間の選別に耐えきるものが「良いアート」だなんて言われることがあります。経年劣化しないもの(むしろ時間が経って良くなる)で、自分が得意なことはなにかと考えた時に、出てきたことが2つありました。

「医療」と「物語」です。

物体の生命性が描写される物語のあるアート~Akinori Towmaさんの作品から学んだこと

最近、物語と社会についてずっと考えています。そんな時、Akinori Towmaさんというニューヨーク在住のアーティストさんの作品がタイムラインに上がってきまして、おお、なんて物語なんだ、、!ととても学びが多かったので、ご紹介させていただきます。

【制作ノート】一瞬で「物語」を感じさせるにはどうしたらいいかを考える

社会を癒して社会から癒されるという概念を医療として広めるにはどうしたらいいかなーというのを考えています。その中で、社会と対話するには「感情」が必要かも。感情を揺さぶるには「物語」が必要だな、というあたりを考えています。今日は物語について。

社会との対話が感情によって行われるとして、感情を揺さぶるのはなにか考えてみた

いよいよブラジル最後の夜となりました。なんだかんだあっという間でしたね。思い返せばこの1年間で東京→上海→エストニア→韓国→九州→韓国→ブラジルって渡り歩いてきてたんですね。エストニアにいたことがまるで5年くらい前のことのように感じてしまいます。びっくり。今日はふたたび制作ノート。前回記事「社会を生命体とした時、対話してるのはどうやって分かるのか、あるいは細胞との対話」から一歩踏み込んだ内容を考えてみました。

世界最古の熱帯雨林へ向かうオーストラリアの長大列車~キュランダ鉄道

旅をしながら、実在の町が舞台になった物語を書き、物語が知られることでその町のこともいろんな人に知られて、人の流れができたら素敵だよなー、そういうことがしたいな、と考えていたのが大学生の頃。人生で初めて長編小説を(おもしろいかどうかはともかく)とりま書き切ったので、物語のモトになっている物事をいろいろご紹介していきますよ!

「中田敦彦のYouTube大学」から学ぶ~記憶に浸透する物語の力

オリエンタルラジオ中田敦彦さんのYoutube大学がすごくおもしろいんですねー。私はアート作品制作中にいつもYoutubeを聞いているんですが、最近かなり聞き込んでいます。どれも面白いんですが、文学、歴史が特にお気に入り。
今日は物語について考えてみました。