韓国釜山のHongti Art CneterでJungeun Choiさんの個展が開催中!
韓国釜山のアーティスト・イン・レジデンス、Hongti Art CneterでJungeun Choiさんの個展「흔들의자 올바르게 타는방법」が始まりました。会場の様子も含めてご紹介です。タイトルはGoogle翻訳すると「ロッキングチェアに正しく乗る方法」。2019/9/20まで。
韓国釜山のアーティスト・イン・レジデンス、Hongti Art CneterでJungeun Choiさんの個展「흔들의자 올바르게 타는방법」が始まりました。会場の様子も含めてご紹介です。タイトルはGoogle翻訳すると「ロッキングチェアに正しく乗る方法」。2019/9/20まで。
表現の不自由展その後が展示中止になったことで話題となっている「あいちトリエンナーレ2019」。展示作品の一部は中止あるいは変更となっているのですが、それでもかなり面白かったです。割と物議をかもさない作品をつくることが多い私としては(笑)、こういう事態にぶつかることってあんまりないんですよね。でも、自分が招待作家だった場合、自分はどういう対応をすべきなのか。アート関係者がさまざまな角度から意見を出していて、非常に勉強になりました。こんなにたくさんの、素晴らしい人たちが真摯にアートに向き合っていて、アートに関わる人たちは凄いなと改めて。私はアーティストを本当に尊敬しますよ!
病院をテーマにした展覧会をやりたいなとずっと思っていたのですが、「免疫療法」というタイトルの展覧会を発見。日本にいる時でよかった!元獣医で治療の代替となるアートとはなにか、というところを起点にアートを続けている身としては、非常に学ぶところの多い展示で、見に行けて本当によかったなぁと思っています^^
ゆる毒舌のマンガが大人気のしりあがり寿さん。葛飾北斎の絵がシュールなしりあがりタッチになったグッズが銀座ロフトで販売中のようです。今日は上海でのしりあがり寿個展の写真とともにお伝え!
現代アート分かる風を装って知的に見せたいみなさん、こんにちは。みじんこと学ぶ現代アート鑑賞講座、第3回は観察力を鍛える!
第1回「初心者のための現代アート鑑賞講座 vol.1~目がゴマから始める楽しみ方」はこちらからどうぞ。
韓国で出会ったアメリカ人キュレーターさんがアジアが大好きでかなりアジア(日本・韓国・中国)に詳しい方だったんですね。漢字の歴史なんかにも詳しく。電化製品関連の漢字は、日本から中国に輸出されてるんだそうです。ほかに「可愛/かわいい」とかの用語も日本発祥で韓国に渡ったもの。「カリグラフィ(書)」の現代アーティストで世界的に有名な人っていますか?と聞いたら教えてくださった3人のアーティストをご紹介です^^
あいちトリエンナーレで展示中止になった「表現の不自由展・その後」に展示されてた作品の一つが、「平和の少女像」。本物は見られないのかーと思いきや、韓国国内には40体以上も設置されているようです。1点は韓国大田(テジョン)市役所の近くに。今日はこの作品と戦争について考えてみました。
上海はキャンバスとか画材がけっこう安いんですよね。ただ、アクリル絵の具とかは中国産のものはけっこう匂いがキツイ。キャンバスや紙などは海外からの輸入モノも多く、キャンバスの制作なども安くて早いので割とお勧めです。
みじんこ記事の協賛ありがとうございます!韓国テジョンのアーティスト・イン・レジデンスの紹介は以前書いたので、今日は展覧会全体をつくる上での反省点の共有を。毎回、反省する点はどこかしこにあるんですが、そういうのをいちいち意識しておくことで、次の時に活かせるので、今回も言語化しておきます。
日韓関係が微妙な中、多くの人の協力で開催されたOumaの韓国個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」。こちらでは「日本の良いところ」「韓国の良いところ」を書いてもらうコーナーを設けたので、そのご紹介。韓国の良いところ編のつづき、今日は日本の良いところ編です。