海外のアーティスト・イン・レジデンスに参加する前に聞いたほうがいい5つのこと

こんにちは!アーティスト・イン・レジデンスマニアのOumaです。2016年にバルセロナのレジデンスに初めて参加して以来、2019年までの間に合計12か所、9か国のレジデンスに参加しています。基本的に滞在費は無料であること、かかっても電気・水道代くらいのところに応募しているんですが、条件の良いところでは渡航費や月の給与が出るところもあります。
海外のレジデンスに参加するときに、地味に確認しておいたほうがいいことがあるので、今日はそれをまとめました。

日野公彦作品を読み解く~置かれる場所によって意味が変わる「言葉」たち

日野公彦さんの作品は、私にとって非常に難解な作品の一つです。しかし、先日、ご本人から多少のヒントをいただきまして、ようやくその作品のおもしろさの一端が分かってきました。今日はそのあたりをご紹介します。※作品画像はご本人提供です。

エストニアで動画制作授業に参加~即興+スマホで動画をつくる

先日、エストニアの首都タリンの大学で動画制作の修士課程を学ぶ学生さんたちがレジデンス先のMoKSにやってきました。アメリカ人の先生による授業が行われて、ちょっと参加してきたので、今回はそちらをご紹介です^^

エストニア南部の村のアーティスト・イン・レジデンスMoKS~質の高い現代アートが田舎に存在できる理由について考える

エストニア南部の村Moosteのアーティスト・イン・レジデンス、MoKS。本当にスーパー田舎なので、自分の仕事にフォーカスするぞ!と思っていたんですが、けっこういいアーティストさんたちがとっかえひっかえ来るので、嬉しい誤算でして。日本の田舎でこれだけの現代アートをそろえるって難しい気がするんですよ。なんでここではうまくいってるんだろうというのを考えてみました。

日野公彦作品を読み解く~みじんこへの手紙から考える「手紙は現代アートになりうるのか」

現在、女子中高生の間で人気沸騰中の「みじんこ」ですが、なんとついに、みじんこへ手紙を書く人が現れました。しかも現代アートとしてです。みじんこへの手紙は現代アートなのか、そもそも手紙は現代アートになりえるのか、を考えてみました。

アートという「救済」~夢という宗教をもつと人生は変わりやすい

突然ですが、宗教はお好きですか?笑。私は大っ嫌いでした。獣医として働くまでは。だってなんか、争いの原因になっている感じがするし。でも、獣医になってから、人が宗教を必要とするのが良く理解できました。身近な人の「死」は本当に辛い。そういう時、なにか自分の心の支えになるようなものが必要なのだというのが、今はよく分かる。多くの死に涙したし、今も思い出せる手触りがあるから。

自殺の名所・青木ヶ原樹海で作品制作したアーティスト~自分に制限をかける知識について

日本では有名な青木ヶ原樹海。実際に行ったことがある方って周りにいます?あまりに自殺の名所として有名すぎるので、私はそのウワサだけで怖いし行きたいなんて思ったこともなかったんですが。。なんと、エストニアで会ったアーティストさんが作品作りしに行かれたことがあるようで!いろいろ現地のお話を伺ってきました。

タグボートギャラリーの取り扱いになってよかったと思うこと~若手作家の心強い味方

数年前から取り扱いいただいているタグボートさんに新作がアップされました。フィンランドで展示してた体験型インスタレーションも出してるので、ぜひ見るだけでもお願いします!^^

漫画家さんイラストレーターさん必見!スイス・ジュネ―ブのアーティスト・イン・レジデンスが公募開始!

レジデンスマニアのOumaです、こんにちは。日本で10番以内に入りそうなくらいアーティスト・イン・レジデンス情報をもっていると自負している私ですが、今回、コミック、イラストレーター向けのレジデンス情報が出ていたのでシェアしますよ!