アート作品の短い解説文の書き方~解説付きポートフォリオをつくろう

海外のレジデンスに応募しているときには、ポートフォリオを求められることが多いのですが、作品のポートフォリオには「画材・サイズ・制作年」以外に短い解説文を求められることがあります。求められてなくてもだいたい添えているのですが、「短い」のですべては書ききれません。そんな時のテキスト制作のポイントをまとめてみました。

町に落ちていたタバコやガムから持ち主の顔を特定!?~DNA解析する新型アート

あいちトリエンナーレの作品を紹介していくシリーズ。ヘザー・デューイ=ハグボーグさんの作品「街頭で収集したDNAサンプルに基づいて3Dプリントされた肖像のシリーズ」をご紹介! あいちトリエンナーレは、2019/10/14までやっているので、間に合う方はぜひ!

「安楽死ができるジェットコースター」というアート作品から考える娯楽としての「死」について

医師免許を持っている現代アーティストとしては、マシューバーニーが有名ですが、医療アートについて調べていたらこんな作品がありました。その名も「Euthanasia Coaster(安楽死ジェットコースター)」リトアニア人のJulijonas Urbonasさんの作品です。今日はこちらの作品から、アートと医療の関係について考えてみました。

韓国のマチュピチュ!釜山のカラフルな町・甘川芸術村に行こう!

ひきつづき韓国釜山よりこんにちは。ありがたいことに行きたいなと思っていた甘川芸術村に村に連れてってもらえたので、今日はこちらのご紹介。カラフルな町並みが美しく、韓国のマチュピチュと呼ばれることもあるそうですよ^^

韓国と北朝鮮のアートの関係~周りにあふれる情報の取捨選択、自己検閲について考える

2018年の韓国・Gwangju Biennaleで、北朝鮮のアーティストさんの作品が韓国で初めて公開されました。アートによる南北交流っていうのがなされているのかを韓国の美術関係者に聞いてみました。(ちゃんと情報精査したわけではないので、参考程度にお聞きください)