:::: MENU ::::

Category / みじんこアート

  • 4月 04 / 2019
  • 世界標準について考える~国の多様性からそれぞれのゴールを考えるということ はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

世界標準について考える~国の多様性からそれぞれのゴールを考えるということ

先進国で「死刑」がある日本は文化的に遅れているという話を聞きます。あるいは、ペットショップのように生命が売り買いされることについて「日本は遅れている」と。死刑やペットショップの是非はちょっと別の議論なので置いておいて、この「遅れている」という表現があまり好きではないので、今回はそこを言及しておこうかなと。

続きを読む
  • 4月 02 / 2019
  • 日本は本当に安全な国なのか~辛くなったら海外に逃げて引きこもろう はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, みじん講義

日本は本当に安全な国なのか~辛くなったら海外に逃げて引きこもろう

エストニアに来てからエストニア人さん、エストニア滞在15年のアメリカ人さんなどに「日本ってケタ外れに安全だよね」って言われる。Moosteはエストニアでもかなり田舎で、みんなお互い知り合いみたいな感じだから犯罪もほとんどありません。でも、首都タリンは以前は強盗とかもけっこうあったみたい(今はほとんどないとのこと)。 殺人みたいな凶悪犯罪は確かに少ない。でも、自殺率が高い日本は「住む人たち」にとって本当に安全なのか、を考えてみました。

続きを読む
  • 4月 01 / 2019
  • エストニアの南部の村でのローカルショップで木目の美しいボタンを発見 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ体験, 世界のおもキカ!

エストニアの南部の村でのローカルショップで木目の美しいボタンを発見

エストニアのMoosteにもすっかり春がやってきました。周辺にショップもあるんですが、いっつも閉まってるのでもう冬は開かない店なのかと思ってたら、インターホン押して毎回開けてもらう仕様になってました。そんなわけで素敵なお店発見!

続きを読む
  • 3月 31 / 2019
  • モノを供養する日本文化~アートを供養するアート作品をつくれるか考える はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

モノを供養する日本文化~アートを供養するアート作品をつくれるか考える

「2月8日に日本は針の供養をするんでしょ?」ってイタリア人に聞かれて動揺しているOumaです。調べてみたら針供養って本当にあるみたいですね!

続きを読む
  • 3月 30 / 2019
  • ギャラリーでの展覧会におけるキュレーターの役割ってなんなん?って聞いてみた はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

ギャラリーでの展覧会におけるキュレーターの役割ってなんなん?って聞いてみた

現在、上海で開催中の林景秋とOumaの展覧会「INFINITE REPETITION / 无限循环」。こちらにはアメリカ人のPeter Haganさんという方がキュレーターとして参加しています。展覧会自体の解説記事も書いてくださったんですが、美術館での展覧会でなく、ギャラリーでの展覧会にキュレーターさんが入るってどういことなんでしょう。ぶっちゃけ何しているのか分からなかったので、聞いてみました。

続きを読む
  • 3月 30 / 2019
  • エストニアの小学校でアートプロジェクトSORA実施のご報告 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこの活動, みじんこ企画実績, みじんこ体験

エストニアの小学校でアートプロジェクトSORA実施のご報告

このプロジェクトのおかげで、現地の学校や施設、地元のイベントなんかに参加できるのは本当に楽しい。地元の人を説得し、プロジェクト開催しやすくなったのも、これまで参加してくれた人たちのおかげ。写真持ち歩いて各地で見せてますよ。今日はプロジェクトの様子と学校内の様子をご紹介。

続きを読む
  • 3月 28 / 2019
  • エストニアの小学校で草間彌生がアートの授業の題材になってた話 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこの活動, みじんこ体験

エストニアの小学校で草間彌生がアートの授業の題材になってた話

エストニア南部の村、Mooste。2019年春にこちらのMooste Mõisakoolという学校におじゃましたので、校内の様子をご紹介です。廊下に絵が飾られてあって、アートの授業っぽいなーと思っていたら、なんと草間彌生発見!こんなに日本から遠く離れた場所で、日本人アーティストが授業の課題になってたのかーと思うとすごく誇らしい!世界のKusamaや!

続きを読む
  • 3月 28 / 2019
  • エストニアの小学生は日本に対してどんなイメージをもっているのか聞いてみた はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこの活動, みじんこ体験

エストニアの小学生は日本に対してどんなイメージをもっているのか聞いてみた

エストニアからこんにちは!ライフワークになってるアートプロジェクトSORAのワークショップをエストニア南部の小学校で行ってきました。絵を描いてもらう前に、日本のことを知ってるかどうかを聞いてみましたよ。

続きを読む
  • 3月 27 / 2019
  • みじんこ、エストニアで観光写真を撮影したがるプロジェクトやってるよ! はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ企画実績, みじんこ漫画, 世界のおもキカ!

みじんこ、エストニアで観光写真を撮影したがるプロジェクトやってるよ!

みじんこ需要が急速に高まる昨今、みじんこが生息する池の前に「一目みじんこを見たい」と行列ができ、社会問題にまで発展しています。
そんなみなさまの声に応えるため、ではなく、みじんこが思い出写真を撮りたいと騒ぐので、エストニアでの観光写真撮影のためにpolcaをスタートしてみました。

続きを読む
  • 3月 26 / 2019
  • 「生き物」として認識するために2つの丸の存在が大きいという話 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ体験

「生き物」として認識するために2つの丸の存在が大きいという話

たった数週間なのに、一気に雪が溶け、青空が広がり、世界に色が出てきました。着いたばかりの頃は曇り空ばかりで世界がなんかグレーだったんですけど。フィンランド北部出身のアーティストさんが、春になって光が現れる瞬間が本当に特別だった、と言っていたことがあるんですが、「光」に人が希望を感じたくなるのが分かる気がします。今日は生物についてのお話。

続きを読む
  • 3月 26 / 2019
  • がん細胞へのインタビュー~がんの存在意義とは何かを問答する はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ体験, みじん講義

がん細胞へのインタビュー~がんの存在意義とは何かを問答する

もともと臨床獣医師時代は細胞診という「できもの」に針を刺して細胞を調べるのが大好きだったOuma。大学時代の研究室は解剖学で、卒論は脳細胞関連でした。組織学というのは細胞を染色して調べるのが基本なので、色彩的にも形状的にも大好きなジャンルだったんですね。ちなみに脳と肝臓は染色方法のバリエーションもあり、形状的にも美麗な組織の一つです。おススメ。
今日はがん細胞をゲストにお呼びし、ふだん、どんな思いで生活していらっしゃるのかなどについて伺ってみました。

続きを読む
ページ:1234567...19