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Category / みじんこアート

  • 3月 26 / 2019
  • 「生き物」として認識するために2つの丸の存在が大きいという話 はコメントを受け付けていません。
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「生き物」として認識するために2つの丸の存在が大きいという話

たった数週間なのに、一気に雪が溶け、青空が広がり、世界に色が出てきました。着いたばかりの頃は曇り空ばかりで世界がなんかグレーだったんですけど。フィンランド北部出身のアーティストさんが、春になって光が現れる瞬間が本当に特別だった、と言っていたことがあるんですが、「光」に人が希望を感じたくなるのが分かる気がします。今日は生物についてのお話。

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  • 3月 26 / 2019
  • がん細胞へのインタビュー~がんの存在意義とは何かを問答する はコメントを受け付けていません。
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がん細胞へのインタビュー~がんの存在意義とは何かを問答する

もともと臨床獣医師時代は細胞診という「できもの」に針を刺して細胞を調べるのが大好きだったOuma。大学時代の研究室は解剖学で、卒論は脳細胞関連でした。組織学というのは細胞を染色して調べるのが基本なので、色彩的にも形状的にも大好きなジャンルだったんですね。ちなみに脳と肝臓は染色方法のバリエーションもあり、形状的にも美麗な組織の一つです。おススメ。
今日はがん細胞をゲストにお呼びし、ふだん、どんな思いで生活していらっしゃるのかなどについて伺ってみました。

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  • 3月 25 / 2019
  • ヒトはどこまで自分の真実に忠実に生きられるのか~「君たちはどう生きるのか」からの問い はコメントを受け付けていません。
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ヒトはどこまで自分の真実に忠実に生きられるのか~「君たちはどう生きるのか」からの問い

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回はベストセラー「君たちはどう生きるか」から、自分が惹かれるものの意味について考えてみました。

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  • 3月 23 / 2019
  • 侘び寂びの本質を「慣れ・普通の否定」として再定義する はコメントを受け付けていません。
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侘び寂びの本質を「慣れ・普通の否定」として再定義する

日本文化として侘び寂びがどこまで馴染んでいるのか。日常に馴染んでいるとは考えにくいけど、日本人の多くがこの考えを誇りに感じているのも確かだし、他国に日本の文化を紹介する時に侘び寂びというのは欠かせないキーワードであるはず。今日はエストニアの風景写真とともに、侘び寂びについて、さらに考えてみます。

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  • 3月 21 / 2019
  • 地方のアートフェスや映画祭はやった満足ではなく集客を考えようよという話 はコメントを受け付けていません。
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地方のアートフェスや映画祭はやった満足ではなく集客を考えようよという話

エストニアのタルトゥで開催中の国際映画祭。行ってきたのですがあまりに人がいない。。地方の芸術祭とかってこういうことありそうだよね。何をしたらよかったのか、対策を勝手に考えてみました。

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  • 3月 17 / 2019
  • アウトサイダーアートを「つくる人」と「見出す人」のニコイチのアーティストとして再定義する はコメントを受け付けていません。
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アウトサイダーアートを「つくる人」と「見出す人」のニコイチのアーティストとして再定義する

正規の美術教育を受けていないというのがアウトサイダーアートのもともとの定義。でも、ぶっちゃけ、障がい者アートのことを指すことがほとんどですよね。デュビュッフェがアールブリュット(生の芸術)と提唱したこちらの概念。その純粋性を保つ方法として、改めて定義しなおしてみました。

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  • 3月 14 / 2019
  • ピエール瀧さんの出演作自粛によって浮き彫りになる社会への信頼度の喪失について はコメントを受け付けていません。
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ピエール瀧さんの出演作自粛によって浮き彫りになる社会への信頼度の喪失について

ピエール瀧さんって電気グルーヴだったんだ!と今さら知ったOumaです、こんにちは。ピエール瀧さんの演技、すごく好きですけどね。コワイ役の時、ホント怖いですもん。さて、ちまたでは、ピエール瀧さんの出演作の自粛問題について、いろんな意見が出ているようです。私はこの問題の背景に、社会への信頼度の喪失を感じました。

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  • 3月 13 / 2019
  • ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語 はコメントを受け付けていません。
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ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語

Facebook上で長いこと存じ上げていたのですが、先日、初めてお会いする機会が得られまして、ありがたいことに作品についての詳しい話を伺えました。書道というものの基礎知識にはずいぶん疎い私ですが、同時代を生きる者として、ハシグチ作品が訴えかけてくるものについて、真剣に考えてみました。長くなったので、数回に分けますね。
※作品画像は本人提供です。

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  • 3月 12 / 2019
  • エストニア南の村、Moosteでのアーティスト・イン・レジデンス体験レポート vol.1 はコメントを受け付けていません。
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エストニア南の村、Moosteでのアーティスト・イン・レジデンス体験レポート vol.1

みじんこレポート、さっそくのオーダーありがとうございます!2019年初めて降り立ったエストニアでの滞在は首都タリンではなくMooste。この町でのアート滞在制作について、ご紹介します!

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  • 3月 10 / 2019
  • 2人なのに個展~上海展覧会のパートナー、景秋作品から考える理想と現実について はコメントを受け付けていません。
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2人なのに個展~上海展覧会のパートナー、景秋作品から考える理想と現実について

上海展覧会「INFINITE REPETITION / 无限循环」は、2人展という紹介になっているけど、私たちの中では「個展」という認識がある。2人で1人の作家として「個展」をやろう、というのが、出会った当初からの私たちの目標で、1年がかりでそれがようやく実現した。Solo show by one artists(複数のSがつく)それが私たちの展覧会のコンセプト。本展覧会のキュレーター、Peter Haganさんは、1つのことを景秋さんは仏教観やスピリチュアルな経験をベースに「Why」の視点で、Oumaはサイエンスの観点から「How」の視点で表していると称した。
今回は景秋さんの作品をご紹介。

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