ちゃんと「定義」してみるとやりたいことを始めやすいし、やめやすい

良いアートってなんなんですかねぇ、みたいな相談を受けて、その時に「良いアートが分からないから創り始められない、創っても悩んで手が止まってしまう」と言われたんですね。なるほど、私ももとがアート系出身ではなかったので、現代アートをやり始めた時に一番考えたのは「なにをやったら良いって思ってもらえるんだろう?」でした。

オンラインサロン・アル開発室でけんすうさんに質問する時のポイントを考えてみた

マンガサイト・アルの開発の裏側が見られるというオンラインサロンがあります。その名も「アル開発室」。現在は初月無料のようなので、7/1から入ると一番オトク度が高いと思います!今日は月曜のおすすめコーナー「けんすうさんになんでも質問できる」のおすすめ質問ポイントです。

noteで読まれてシェアされる記事を書くにはどうしたらいいか数字から考えてみた

ネット上に公開してるからには、見られたいし読まれたいし、「よかったですー!」って涙目で言われたい。でもだいたいは読まれないですよねえ。書くことつくること自体が楽しいので、他人がどう思おうといいんだ!っていうのもとても分かるんですが、せっかくなら喜んでもらいたいし、それで生活したいですよね。
noteの記事が700本を超えたので、データもちょっぴり取れるようになってきました。そこで自分や周りの人のデータから、読まれる記事を考えてみます。

ブラジルの新具体主義(ネオコンクレティスム)を支えた3人のアーティスト

先日お会いしたブラジルを代表するアーティスト、エルネスト・ネトさんも新具体主義(ネオコンクレティスム)を継承した作家さんなんですが、今日はネオコンクレティスム、ブラジルの美大の先生から解説を聞いたののまとめです!

ブラジルの美大の先生に教わった近年のアートの傾向

ブラジルほのぼの話がつづいてますが、今日はまじめにアートの話を。ブラジルの美大の先生に教わったシリーズです。美術史とかまじめにやるとこんなに知識あるのかーって驚くばかり。実際にレジデンスで出会うアーティストさんと話すとみんなほんとに詳しいんですよね。
ってことは詳しいだけではダメなんですが、知ってるかどうかって大きな差があるわぁって思っております。

自作の見栄えが全然変わる!~アート作品の設置をうまくなろう!

展覧会をやる時に、自作の見せ方って大事ですよね。展覧会の場合は作品の見せ方が上手だと、作品単体だけじゃなく「作品群」で見る人に伝えることができます。展覧会は「空間」によって伝えられるので、アーティストをやっているならつくるのがとても楽しい機会です。今日は自分がこんな感じに反省してるよ!っていうのをご紹介です。