韓国釜山で病院をつくろう!~医療をテーマにした個展「Hospital」はじまるよっ。

いよいよ明日がオープニング!韓国釜山のアーティストインレジデンスHongti Art Centerで展覧会が始まります!スタッフさんやアーティストさんたちが協力してくださったおかげで準備ができました!企画の詳細はこちら。今日は写真で内容をお届けです!

生命とはなにかを問いかける医療ファンタジー『夜の案内者』みじんこ初の長編小説ついにリリース!

さらに校正をかけてようやく電子書籍化したみじんこ医療ファンタジー『夜の案内者』
iOSでエラーになってなんだかダウンロードできず、ネット調べたりあちこち問い合わせたり、いったん端末の登録を削除してみたりとごにょごにょしてましたが、何も変更することなく自然治癒してくださったようで、今朝になってふつうにダウンロードできるようになっていました。ありがたみ。

韓国釜山で開催する市民プログラムのアート企画を考える

韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスには、地元市民向けのワークショッププログラム(オープンスタジオ)があります。その企画書提出が必要でこれからまとめるところです。脳内整理という意味も含めて、現在はこんな感じで考えているよ!というのを今回はご紹介いたします。

作品鑑賞の時間を「強制」することを考える~服薬するように味わうアート

先日、あいちトリエンナーレ2019を見に行って感じたのは映像作品の多さ。とても意義深い作品が多かったのですが、個人的に映像作品が苦手なんですよね。長々と見ていられない。まだ日本語がついてるからともかく、海外でドキュメンタリー映像作品とか見ても、正直分かんな過ぎて辛すぎる。ちゃんとニュアンスまで含めて理解できてるか分かんないから、なんとも感想しがたいし。技術が上がって今後、自動翻訳付き映画祭とかになるといいなぁと思っております。さて、今日は鑑賞時間について。

都市の色が溶け込んだ集合的アート作品「系統樹」韓国でどのように変化したか

2017年のフィンランドから制作開始した増殖型アート作品「系統樹」これまでに上海や韓国でも発表していて、現在も増殖はつづいています。各国のアートラバー、コレクターさんたちだけでなく、美術館のキュレーターさんたちにも興味をもってもらっているので、今後、大きく展示ができたらいいなと思っています^^
継続して制作しながら、少しずつ変化もつけているのですが、韓国釜山に来てからの発展形をご紹介です。

不完全な翻訳でお届けする「日本の良いところ」~韓国個展その後のおはなし

日韓関係が微妙な中、多くの人の協力で開催されたOumaの韓国個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」。こちらでは「日本の良いところ」「韓国の良いところ」を書いてもらうコーナーを設けたので、そのご紹介。韓国の良いところ編のつづき、今日は日本の良いところ編です。