「天作会」出展のドイツ人アーティストの作品から色と言葉による文化交流について考える

ありがたいことにちょうど帰国中のタイミングだったので、「天作会」という展覧会を見に行ってきました。2011年に美術批評家の海上雅臣さんの勧めで初めて見に来たのがきっかけで、当時、「テンカー」って書いてある作品が廊下に並んでたり、ラ・ラ・ラ・ラ・ラ みたいな作品が並んでいるのを見て、目がゴマになったのをよく覚えています。海上さんと書家の山本さんが対談してたのを「わからなさみ」って思いながら聞いてたことをよく覚えていて、じんわりします。

タグボートの年末展覧会「アート解放区」@代官山にだしますよ!

アーティスト・イン・レジデンスに参加中の展覧会のいいところは「売ることを考えなくていいこと」ですが、アーティストとして活動をつづけるためには売ることを考えなくてはいけないわけで。日本だと昨年11月のSwatchビル、ニコラスGハイエックセンター以来の展覧会に出展しますよ!

良いアート作品ってなんだろうっていうのを考えてみる。

ありがたいことに、現在とても条件のいいレジデンスにあちこち受かっていて(落ちているほうが10倍くらい多いんですが)、一緒に参加するアーティストさんたちと話をする機会がいっぱいあります。みなさん、キャリアもすごくあってギャラリー所属のアーティストさんもけっこういたりします。そんななので、みなさん「現代アート」として非常に作り込まれている。そんな中で抜きんでるには何が必要なのかなっていうのを考えてみました。

【制作ノート】アート作品を深める時は細かく問いを立てるとよい

実のところ考えるのが割と苦手な自分は、気がつくと考えなくて済むような仕事にフラフラフラーといってしまいがちです。思考力って筋肉と同じなので、考えないとすぐ衰えてしまいます。しかし、鍛え続けるってけっこうきついですよね。今日は今考えてることをふわふわ書いてみました。

韓国釜山で81枚の絵が集まりました!~釜山で感じた町のリアル

2013年より世界中の人から絵を集めているプロジェクト、SORA。釜山では展覧会とオープンスタジオというレジデンスの全館イベントが10/23 – 11/6までありまして、合計81枚の絵が集まりました!ご協力ありがとうございます!(*´▽`*)