日常の中に美を見いだせれば「アート」という言葉はこの世にいらなくなる、片岡純也+岩竹理恵

「アート」という概念があるおかげで、アートとそれ以外が分断されていること、日常に美を見出し、アートという概念自体がなくなることこそ、アートが真に求めていることではないかと考えさせられました。

歴史に残る「現代アート」の作り方を公式から考える

現代アートってとても謎いですよね。見て「美しい―!」って分かるようなものだけでなく、なんだか全然わからないものもたくさんあるはず。その中で歴史に残るものってほとんどなくて(アートじゃなくてもほとんどないよね)、残るものはなにかと言うと、「公式」になってるものだと私は考えています。

言葉によって意味づけられたものを無条件に信じている私たち~牛島光太郎

「言葉」と「物体」という一見、無関係に思えるものが関連しているように配置されることによって気づかされたのは、言葉の影響力の大きさです。私たちは言葉で表されているだけで、それがさも真実かのように思ってしまうことを学ばせていただきました。