不完全な翻訳でお届けする「韓国の良いところ」~韓国個展その後のおはなし
日韓関係が微妙な中、多くの人の協力で開催されたOumaの韓国個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」。こちらでは「日本の良いところ」「韓国の良いところ」を書いてもらうコーナーを設けたので、今日はそちらのご紹介。韓国の良いところ編です。日本の良いところ編はこちらから。
日韓関係が微妙な中、多くの人の協力で開催されたOumaの韓国個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」。こちらでは「日本の良いところ」「韓国の良いところ」を書いてもらうコーナーを設けたので、今日はそちらのご紹介。韓国の良いところ編です。日本の良いところ編はこちらから。
日本にも台風が近づいているようですが、韓国テジョンも雨続き。週末はできれば雨やんでほしい!たくさんの人が来てくれますように!
韓国テジョンのArtist in Residency TEMIでの個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」に展示中の作品をちょっとずつ解説していきます^^
2019年7月23日、韓国テジョンのArtist in Residency TEMIでスタートしたOumaの韓国2度目の個展「Research for the border between Living or Non-living thing /生物と非生物の境界についての調査研究」で、初陶芸作品の「ミトコンドリアさん」がデビューです!やったあ!
日本から90個ものリンゴをありがとうございます!!引き続き、日韓関係が史上最悪と言われる中、韓国人の税金で韓国滞在中なんですが、周りの人にはすごく親切にしてもらっています。
同時に、自分が不安な気持ちやを正直に周りに話すようにしています。それと、なるべくこの件に関して周りの人と話すように。なんだかんだ住んでるわけじゃないから、韓国でセンシティブな話はしにくかった。逆に韓国の人からしても、日本人をひどく扱ってはいけないってむしろ気を使ってくれる感じだったんだよね。だけど、これを機になるべく周りの人と話そうかと。なかなか微妙な話なんですが、こうして話せたことで、誤解してた部分いっぱいあったなーっていうのをすごく理解しました。逆に、今、ふつうに生きている日本人のリアルをちょっとでも分かってもらえたらいいなって思いました。
日韓関係が着々と悪化する中(2019年7月現在)、韓国大田(テジョン)で韓国人さんたちの税金によって個展を開催しようとしています、こんにちは。地元の高校生とアートのワークショップを行ったことがきっかけで、展覧会内容をちょっと修正しようと考えています。企画についてご紹介。
2015年に自分の理想の人生を考えた時、「海外を転々としながらアート作品を発表したい」が理想として出てきました。2016年のバルセロナでのアーティスト・イン・レジデンス3か月を皮切りに、2019年6月現在までに9か国10箇所のレジデンスに参加。当時の理想の生活が叶って、じゃあこのままでいいのか、というのを実はこの1年くらいずっと考えていました。制作発表はまだまだつづけたいし、作品の質もまだまだ。やらなければならないことはたくさんあるんですが、死ぬまでにこれができてなかったら後悔するだろうな、というのを改めて考えてみたら、それは長編小説を書き切ることでした。
先日初稿を書き切りまして、今は第2稿を修正中なんですが、すでに物語は公開しているのでご紹介ですよ^^
無名のアーティストがどうやって活動継続していくかに考えるシリーズ(あまりシリーズ化はしていない)。今日は「支援」っていう言葉をやめないか、という提案です。
企業の差別化を計るという意味で「アート」に対する注目が上がっている昨今。前澤さんが123億円でバスキアを買ったり、月にアーティストを送ると公言していることも後押ししているのかも。とはいえ、現代アーティストとして暮らしていくというのが大変なのは確か。今日は現代アーティストたちが活動をつづけるシステムについて考えてみました。
今朝起きたら、家入さんの投稿に「寄付で社会をなめらかにする」という記事が上がっていました。その中で「自分の寄付でどれだけ社会が良くなったかを可視化する」って書かれていて、すごくいいなって思ったんですね。
今日は寄付をもっと楽しく!をテーマに考えてみました。