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最近のみじんこの活動

  • 2月 21 / 2019
  • 意味不明な現代アートがなんでおもしろいのかを丁寧に説明してみた はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

意味不明な現代アートがなんでおもしろいのかを丁寧に説明してみた

今は現代アーティストぶっている私も、もともとは現代アートっていうものが割とキライでした。だって、意味わかんないし、きれいな感じもしないし。昔はアーティストってのは「意味わかんないことをすることでかっこつけてるんだろう」と思ってたんですね。でも今は、その面白さが前より分かるようになりました。現代アートは「発見」する楽しさがある。今日はそれをイチイチ説明していこうと思います。

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  • 2月 21 / 2019
  • 日本人でも出せそうな海外のアート助成金制度 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート

日本人でも出せそうな海外のアート助成金制度

アーティストとしてずっとやっていくには、当然ですが制作費や制作場所を確保しないといけないわけで。作品を売る、アーティスト・イン・レジデンスに応募する以外にも制作環境の確保にできることはいろいろあります。その一つ、助成金についてご紹介です。

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  • 2月 19 / 2019
  • 忘れられることを望んだ芸術家~岡本太郎から作品の拡張性について考える はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー, みじん講義

忘れられることを望んだ芸術家~岡本太郎から作品の拡張性について考える

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は岡本太郎さんの「美しく怒れ」から、「分からない」のは型があるからではないか、という言葉をご紹介。それと作品の拡張性について考えてみました。

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  • 2月 19 / 2019
  • イラストっぽい見た目の絵は現代アートとして通用するのか はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

イラストっぽい見た目の絵は現代アートとして通用するのか

私がはじめの頃に描いてた絵には顔がありました。いっつも笑ってる感じの顔みたいな図形が描かれていたせいか、アートではなく「かわいいイラストね」という扱いも多かった。そんなこともあって、顔っぽい図形を描くこと自体を一時期やめていたのですが、そもそもイラストっぽい絵は現代アート(アートではなく)として扱われるのか、を考えてみました。

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  • 2月 19 / 2019
  • 志が作品に宿る~岡本太郎の名言からアーティストの姿勢を学ぶ はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこレビュー

志が作品に宿る~岡本太郎の名言からアーティストの姿勢を学ぶ

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか」から、岡本太郎・芸術の三原則をご紹介。

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  • 2月 16 / 2019
  • 広告が誘拐される事件に人々が突然動かなくなる駅~世界にいたずらを仕掛けるアーティストたち はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, 世界のおもキカ!

広告が誘拐される事件に人々が突然動かなくなる駅~世界にいたずらを仕掛けるアーティストたち

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回はChim↑Pom「芸術実行犯」から、本書で紹介されていたおもしろいアーティストをご紹介。

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  • 2月 15 / 2019
  • 受けたいアーティスト・イン・レジデンスを探す方法 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート

受けたいアーティスト・イン・レジデンスを探す方法

アート活動についての相談は「むしろ私が聞きたいわ」という理由でお受けしてないのですが、ちょっと問い合わせをいただいたので、レジデンス先の調べ方を書いておきますね。基本的には、アート活動について自分が学んだことはこのブログのどこかに書いてあるので、お問い合わせではなく記事検索をお願いします^^

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  • 2月 14 / 2019
  • 感覚的なことをあえて言語化する意味について考える~自己対話と共有と はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

感覚的なことをあえて言語化する意味について考える~自己対話と共有と

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は赤瀬川原平さんと山下裕二さんの対談でお届けする「日本美術応援団」から、「言語化すること」について考えてみました。

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  • 2月 13 / 2019
  • 小説や映画では普通だけどリアルではめったにない言い回し はコメントを受け付けていません。
みじん講義

小説や映画では普通だけどリアルではめったにない言い回し

「~かしら」という語尾表現って小説ではよくありますよね。リアルで使っている人はほとんどいないと思うのですが、小説の場合は自分で書く時も読む時も「~かしら」と書くほうがなんかしっくりくる。頑張ってリアル言葉に近づけようとすると、けっこう難しい(会話だけで誰が話しているのかを伝えるにも技術が必要になる)。
今日はそんな感じで、リアルだとなかなかないけど、虚構の中ではよりリアルに感じられる言い回しを集めてみました。

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  • 2月 11 / 2019
  • アートの共同所有から「自分のまち」について考える~独占欲とシェア欲はどちらが重要か はコメントを受け付けていません。
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アートの共同所有から「自分のまち」について考える~独占欲とシェア欲はどちらが重要か

昨日の記事「投資としてのアートから作品のシェア所有・共同購入について考える」について「共同購入というのは、やはり作品を手元に置いて独り占めしたいという気持ちがあるのでニーズはあまりないのでは。ただし、海外では敏腕ディーラーによるアートファンドに投資する人はあって、アート作品の証券化は進んでます」という意見をいただきました。なるほど、興味深い。しかし、私は「所有」について問いかけしているアーティストであるので、別の案を考えてみました。

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  • 2月 11 / 2019
  • 投資としてのアートから作品のシェア所有・共同購入について考える はコメントを受け付けていません。
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投資としてのアートから作品のシェア所有・共同購入について考える

タグボート代表、徳光健治さんのセミナー「現代アート徹底研究講座」を聞きに行ってきました。有料セミナーなので、内容詳細は控えつつ、内容を踏まえて考えたことをご紹介です。

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